株式会社日本総合研究所
仕事内容
当ポジションでは、都市開発・まちづくり、官民連携(PPP/PFI)、宇宙・衛星をはじめとした大型インフラ等の分野におけるコンサルティングを提供しています。
【職務概要】
1. 都市開発分野
・デベロッパー、ゼネコンを都市開発に関係する主体の戦略策定やプロジェクト実施支援
・中央省庁や地方公共団体からの都市政策に関する調査受託
・都市開発における新技術の導入支援
・交通分野、インフラメンテナンス分野におけるコンサルティング
2. 官民連携分野
・官民連携事業(PPP/PFI、公有地活用事業等)に関する計画策定、事業手法調査、事業者選定アドバイザリー
・中央省庁や地方公共団体からの官民連携に関する調査受託 など
・民間事業者を対象とした、官民連携事業に対する戦略策定やプロジェクト実施支援 など
3. 宇宙・衛星分野
・官民連携事業(PPP/PFI、公有地活用事業等)に関する計画策定、事業手法調査、事業者選定アドバイザリー
・中央省庁や地方公共団体からの官民連携に関する調査受託 など
・民間事業者を対象とした、官民連携事業に対する戦略策定やプロジェクト実施支援 など
ビジョン・目指す姿
当グループでは、官民双方を顧客とし、戦略策定や調査研究、制度設計からプロジェクトの実行支援まで一気通貫で支援できることに強みを有しています。都市開発やインフラ高度化に関係する様々な主体のパートナーとして価値を発揮していきます。
やりがい
都市開発・インフラ高度化に関する様々な主体とかかわりながら、よりよい都市のあり方を考えていくことができます。
アピールポイント
【当社コンサルティング部門の4つの特徴】
1.コンサルタントの自主性尊重が当社の最大の魅力
①やりたいテーマをボトムアップ型で提案し、新しいグループ組織として立ち上げることができます。
②常駐型案件がほぼ無く、関心の高い複数のテーマを掛け持ちながら能力を高められます。
③グループを超えたクロスアサインに参加することによって、有機的に社内の専門家と協力し合う機会が持てます。
④若手であっても意欲と能力のある場合は、お客様から受注をする機会を提供されます。
⑤やりたい仕事が変わった場合、自ら手を挙げて所属グループを変更出来る機会が年1回あります。
2.民間企業と官公庁を繋げる役割と仕組み 民と官の顧客別に分けない組織編制となっており、専門テーマごとに民と官の両者に関わることができます。 そのため、民と官を繋ぎ社会課題を解決するハブとしての役割を担うことができます。
3.活用価値の大きなSMBCグループ基盤 提案受注はコンサルタントが独自ルートで開拓している事例が多いです。 また、新規顧客開拓に向けてはSMBCグループの豊富な法人ネットワークを存分に活かすことが出来ます。 (なお当社システム部門は、SMBCグループ内の金融システムを一手に引き受けており、SMBCグループ外をお客様としていないため、コンサルティング部門との協業がほぼありません。)
4.やりたい仕事を続けやすい労働環境で離職率が低い 常駐型案件がほぼ無い事もあり、リモートワーク主体の裁量労働が定着しています。自宅をメインにしてオフィス/シェアオフィスを併用する事で、効率的に働ける環境を自ら選択できます。また、ライフイベントに応じた働き方の変化があっても、仕事を続けやすい環境があります。
同じテーマで官民双方のクライアント案件に携わることができるのJRIリサーチ・コンサルティング部門の魅力です。
ボトムアップ型の風土、昇格昇給要件は枠制限がなく、社員の定着性が高い組織です。