株式会社日本総合研究所
仕事内容
当ポジションでは、社会・環境インフラ分野の社会課題に対し、イノベーション要素を包含した政策・事業の社会実装に係るコンサルティングを行っています。公共・民間双方の着眼点からプロジェクトを組成し、「公共領域に対する民間の投資・参画」を引き出す政策・事業等を実践します。
【職務概要】
1.社会・環境インフラ/防災領域
・廃棄物処理・再生スキーム構築アドバイザリー(例:新規性のある民間活用手法の開発・実践)
・上工下水道経営システム高度化アドバイザリー(例:民間活用やDXを包含した事業開発)
・防災減災インフラ機能整備アドバイザリー(例:公共・民間による防災インフラ投資・ソリューションの社会実装)
2.先導的官民連携推進領域
・高度PPP/PFI(例:道路/バスタのコンセッション事業等の実践)
・PFS/SIB(例:成果連動型の事業スキーム組成による新たな社会課題領域での事業開発)
ビジョン・目指す姿
我が国の社会・環境インフラは、①人口減少や資源循環による処理需要の減少、②膨大なインフラ資産の老朽化、③自然災害の頻度・規模の増大に伴う被害拡大、等の複合的な政策・事業課題に直面しています。各テーマ領域で、地域の一つの政策・事業からの革新に顧客と協働で取り組むことで、地域の社会・環境インフラにおける「イノベーションの再現性」を高めることを目指しています。
魅力・やりがい
メンバーの「オリジン」「原体験」に根差した固有の問題意識を大切にし、個としての強みを磨き続け、その強みを活かした活動の結果としてイノベーション要素が実現される環境を生み出したいと考えています。また、グループ・部門間(社内他グループ、他部門、フィナンシャルグループ内企業)の連携を行い、顧客や社会に対し、組織としての集合知をもって質の高いコンサルティングサービスを提供することを志向しています。当社での活動を通じて、イノベーション要素を含む政策・事業の実践に取り組み、必要な知見を得ながら、現場からの情報発信を行うことができます。
アピールポイント
【当社コンサルティング部門の4つの特徴】
1.コンサルタントの自主性尊重が当社の最大の魅力
①やりたいテーマをボトムアップ型で提案し、新しいグループ組織として立ち上げることができます。
②常駐型案件がほぼ無く、関心の高い複数のテーマを掛け持ちながら能力を高められます。
③グループを超えたクロスアサインに参加することによって、有機的に社内の専門家と協力し合う機会が持てます。
④若手であっても意欲と能力のある場合は、お客様から受注をする機会を提供されます。
⑤やりたい仕事が変わった場合、自ら手を挙げて所属グループを変更出来る機会が年1回あります。
2.民間企業と官公庁を繋げる役割と仕組み 民と官の顧客別に分けない組織編制となっており、専門テーマごとに民と官の両者に関わることができます。 そのため、民と官を繋ぎ社会課題を解決するハブとしての役割を担うことができます。
3.活用価値の大きなSMBCグループ基盤 提案受注はコンサルタントが独自ルートで開拓している事例が多いです。 また、新規顧客開拓に向けてはSMBCグループの豊富な法人ネットワークを存分に活かすことが出来ます。 (なお当社システム部門は、SMBCグループ内の金融システムを一手に引き受けており、SMBCグループ外をお客様としていないため、コンサルティング部門との協業がほぼありません。)
4.やりたい仕事を続けやすい労働環境で離職率が低い 常駐型案件がほぼ無い事もあり、リモートワーク主体の裁量労働が定着しています。自宅をメインにしてオフィス/シェアオフィスを併用する事で、効率的に働ける環境を自ら選択できます。また、ライフイベントに応じた働き方の変化があっても、仕事を続けやすい環境があります。
同じテーマで官民双方のクライアント案件に携わることができるのJRIリサーチ・コンサルティング部門の魅力です。
ボトムアップ型の風土、昇格昇給要件は枠制限がなく、社員の定着性が高い組織です。