株式会社日本総合研究所
仕事内容
民間企業各社の「本業とは別の売上創出」にフォーカスし、事業開発・領域拡張を支援します。①新技術/市場の精通、 ②業際に生まれる機会へのリーチ、 ③評論家とは違う事業の最前線を意識しています。数百事業の検討経験に基づくナレッジ・ネットワーキングと、所属コンサルタントの持つ発想力を組み合わせ、新領域を創出します。
【職務概要】
1.技術系メーカー・社会基盤系企業における技術や資源をベースとした領域拡張(事業・技術の探索や事業開発、及びR&D支援)
■顧客:機械・機械加工メーカー、エネルギー機器メーカー、各種素形材メーカー、左記業界のバイオ部門、各種エンジニアリング、エネルギー・インフラ 等
■ソリューション:技術を核とした事業領域探索、有望事業の事業戦略・計画策定、不足資源充足のためのM&A支援、コーポレートR&D再構築、パイロット開発営業支援、サービスデザイン、PoC支援
2.粗利率の高いライフスタイル提案企業における感性とデータ・技術を融合した業態革新・業態開発
■顧客:アパレル小売、セレクトショップ、ライフスタイル外食、家具・雑貨、ドラッグ・調剤、リゾート・宿泊業態 等
■ソリューション:戦略投資ブランド・業態の選定(ブランドポートフォリオ)、ビジネスモデル革新、業態開発、ブランド評価・ブランディング
3.新しい技術を使用する難易度の高い投資型事業のプロジェクトファイナンス等を活用した事業開発
■顧客:デベロッパー(洋上風力・太陽光等再エネ開発)、プラントエンジ、SIer(各種エネルギーシステム)、総合商社、建設会社 等
■ソリューション:ビジネススキーム策定、事業開発プロジェクトマネジメント、フィジビリティスタディ、単一企業に閉じない持続可能性の高い地域・国内エコシステム設計(産業創出等)
ビジョン・目指す姿
弊社は古くから社会価値に関する提言を生業としてきましたが、近年様々なところで似た様な話を聞く機会が増えました。しかし、日本企業の中には、経済価値(稼ぐ力)を疎かにしてしまうケース、既存の取り組みを言葉上で社会価値がある様に言い換えただけのケース等が多く、本当に社会価値と経済価値を両立させた領域開発を取り組める組織はまだまだ少ない状況です。私共のグループでは、日本企業に上記を事業機会として提供し続け、その様な事業開発・領域拡張を「当たり前」な状況として形成することを目指しています。
魅力・やりがい
自らが検討した事業・技術が具体的に実装に向かって進むもしくは実装される(形になる)、多種多様な事業・技術に関するナレッジやどんな領域でも検討可能な思考方法を獲得できる・磨ける。
アピールポイント
【当社コンサルティング部門の4つの特徴】
1.コンサルタントの自主性尊重が当社の最大の魅力
①やりたいテーマをボトムアップ型で提案し、新しいグループ組織として立ち上げることができます。
②常駐型案件がほぼ無く、関心の高い複数のテーマを掛け持ちながら能力を高められます。
③グループを超えたクロスアサインに参加することによって、有機的に社内の専門家と協力し合う機会が持てます。
④若手であっても意欲と能力のある場合は、お客様から受注をする機会を提供されます。
⑤やりたい仕事が変わった場合、自ら手を挙げて所属グループを変更出来る機会が年1回あります。
2.民間企業と官公庁を繋げる役割と仕組み 民と官の顧客別に分けない組織編制となっており、専門テーマごとに民と官の両者に関わることができます。 そのため、民と官を繋ぎ社会課題を解決するハブとしての役割を担うことができます。
3.活用価値の大きなSMBCグループ基盤 提案受注はコンサルタントが独自ルートで開拓している事例が多いです。 また、新規顧客開拓に向けてはSMBCグループの豊富な法人ネットワークを存分に活かすことが出来ます。 (なお当社システム部門は、SMBCグループ内の金融システムを一手に引き受けており、SMBCグループ外をお客様としていないため、コンサルティング部門との協業がほぼありません。)
4.やりたい仕事を続けやすい労働環境で離職率が低い 常駐型案件がほぼ無い事もあり、リモートワーク主体の裁量労働が定着しています。自宅をメインにしてオフィス/シェアオフィスを併用する事で、効率的に働ける環境を自ら選択できます。また、ライフイベントに応じた働き方の変化があっても、仕事を続けやすい環境があります。
同じテーマで官民双方のクライアント案件に携わることができるのJRIリサーチ・コンサルティング部門の魅力です。
ボトムアップ型の風土、昇格昇給要件は枠制限がなく、社員の定着性が高い組織です。