日本板硝子株式会社
■仕事内容
・ガラスの溶融工程を含む各種プロセス開発(ラボスケールから生産技術領域まで幅広く)を担当し、材料特性の最適化に取り組みます。
・担当領域によっては、フロート法で生産されるガラスの組成・物性検討にも携わる可能性があります。製造プロセスと材料設計の双方を理解しながら、より高性能なガラス開発を推進します。
・事業部とのコミュニケーションを通じて技術ニーズや課題を把握し、それらを踏まえた開発方針・指針の立案を行います。ニーズの技術的解釈から具体的な実験設計まで一貫して担当し、事業への貢献を目指した開発活動を推進していただきます。
■将来的なキャリアパス
入社後はガラス組成・プロセス開発の専門性を高めつつ、担当テーマの推進を通じて経験を積んでいただきます。
将来的には、組成グループのグループリーダーや、特定テーマを牽引するプロジェクトリーダーとして、研究開発方針の策定やチームマネジメントを担うキャリアパスが想定されています。
また、担当業務で得られた研究成果については、国際学会での発表や、大学・研究機関との共同研究など、社外との技術連携・情報発信の機会も豊富にあります。専門性を深めながら、社外ネットワークの形成やグローバルな舞台での発信にも挑戦できます。
さらに、テーマによっては、当社フロート事業所の研究開発部への駐在として、現場と連携した高度な開発業務に携わる可能性もあり、より実践的・応用的な技術経験を積むことができます。
■本ポジションの魅力
・ガラス素材に関するプロセス開発に幅広く携わることができ、基礎から応用まで一貫した技術経験を積むことができます。 ラボスケールでの溶融・加工から、製品化を見据えたプロセス検討まで、材料開発の中核を担うポジションです。
・開発過程で得られた基礎科学的な知見については、特許出願などの知財化を行った上で、学会や外部発表を通じて社外に成果を発信する機会があります。
研究者としての専門性強化だけでなく、社内外での評価につながる実績づくりが可能です。
■制度・働き方
住宅補助やフレックスタイム、テレワーク制度を整備し、育児・不妊治療などライフステージに応じた支援を重視しています。
■製品・事業内容
建築用ガラス・自動車用ガラス・高機能ガラスを主力とし、世界100カ国以上で展開する世界トップクラスのガラスメーカーです。
■グローバル・研究開発力
研究開発・生産拠点を世界各地に展開し、多国籍・多様な人材が活躍。ダイバーシティな環境から創造的な技術開発が促進されています。
■キャリア・成長環境
社員一人ひとりの意思や状況を尊重し、海外駐在やグローバル業務など、自分に合ったキャリア形成が可能な環境です。