パナソニックコネクト株式会社
●マニュファクチャリングオペレーションズ本部(サービスパーツ部)のミッション
【マニュファクチャリングオペレーションズ本部とは】
「パナソニックコネクトの持続的成長を牽引するマニュファクチャリングオペレーションズ技術プロ集団になる」をビジョンに、品質・環境・モノづくり・CS・ロジスティクスなど7つの機能を持つ本部です。各職能の壁を越え、モノづくり競争力を上げて事業価値を創出することで、経営貢献を果たします。
【サービスパーツ部とは】
最先端DX・IEを駆使し、製品の補修部品の調達・保管・入出荷を担い、全世界のB2B顧客の修理要請に基づいて、迅速かつ正確に対応し、お客様の課題解決に貢献します。
サービスパーツの供給は、お客様と企業の信頼関係を築く上で最も重要な要素の一つであり、事業部や販社の要望や課題をいち早く吸収し、対策を行うことで企業ブランド価値を高めます。
●募集背景
サービスパーツ部は、最先端のDX・IE技術駆使し、パナソニックコネクト(株)内でもTOPレベルの効率的なオペレーションを実践しており、パーツCS課は
サービスパーツ部内でも国内・海外販売会社への部品販売窓口として顧客接点の重要な役割を担っており、即戦力となるグローバルコミュニケーションスキルを持った人材を募集しています。
●具体的な仕事内容
・パソコン、業務用情報端末などパナソニック コネクト(株)製品の補修部品の受注および問い合わせに対応します。
・受注先は基本、パナソニックホールディンググループの全世界の販売会社の補修部品担当部門で、現在26か国に展開しています。
・受注に対して在庫があれば倉庫担当部門に出荷指示を行います。在庫がない場合は関係部門と調整や問い合わせ対応を行います。(国内は長期休暇中の交代勤務あり)
・SAPシステムやITツールを使って情報を収集・分析したり、メールや書類の作成、納期情報をシステムへインプットして回答を行います。
・英語の使用はメールが中心ですが、週1~2回販売会社(アメリカ、イギリスなど)との打ち合わせがあり、課題部品の説明を行います。
●職場の雰囲気
・パーツCS課は国内パーツCS係と海外パーツCS係の2係で構成され、福岡と大阪の2拠点、計10名体制です(大阪:男性2名、女性5名、福岡:男性1名、女性2名)
・10名のうち3名は派遣社員で勤務10年以上、1名はキャリア入社の社員で育児休業を経て復帰し、年齢や役職に関係なく活躍しています。
・出社/リモートワークのハイブリッドワークが基本で、出社頻度は週2、3回程度です。
●キャリアパス
23年度4月よりメンバーシップ型からジョブ型雇用に移行し、ご自身のキャリアをより主体的に選択できるようになりました。パナソニックグループALLにチャレンジできる社内公募制度、社員が自律的に学習可能な「Linkedin Learning」の導入、MBA派遣プログラム、語学力向上プログラムなど、社員一人一人の成長を後押しする制度を充実させております。