日立グループ
【業務内容】
当社が開発設計・製造する半導体検査装置、電子顕微鏡、医用・バイオ分析製品等に必要な直接材調達に関わる業務をご担当頂きます。社内外の関係各部署と連携し、パートナー企業(サプライヤー)との信頼関係を構築しながら、購入品にかかわるQuality(品質)、Cost(価格)、Delivery(納期)管理を担うことが業務の基本となります。グローバルでの半導体産業、医用・バイオ等の分析産業における最先端製品のコア技術を構成する重要調達品の調達戦略の立案と実行、および、パートナー企業との戦略的パートナーリング関係構築に携わるチャレンジングな業務内容となります。
【具体的には】
・クリティカルパーツの調達、価格交渉、納期調整
└クリティカルパーツとは、技術的難易度が高く、供給者が限られている重要パーツのことであり、部品・機能部品レベルではなく、特殊な機能を有したユニット、システムコンポーネント(高額)を指します。
大半が欧米系サプライヤーからの調達となります。
・サプライヤーと連携した次世代向け製品の開発
└供給者が限られているため5~10年先に必要となる製品をパートナーとしてサプライヤーと共に開発します。
※経験・能力に応じて、下記の開発購買業務もご担当いただく場合がございます。
・製品開発上流段階からの事業参画による量産時隘路打開
・研究ロードマップ/製品ロードマップに基ずく製品ビジネスに対する調達提案力の強化(調達ロードマップ作成/提案)
【ビジョン/ミッション】
当社は企業ビジョンとして「ハイテクプロセスをシンプルに」を掲げており、メディカル、バイオ、半導体製造・解析、産業・社会インフラ等、様々な最先端分野においてコア技術である「見る・測る・分析する」を基盤とした技術・製品・サービスを展開しています。
あらゆるムダを減らし、生産性を最大化することで、顧客価値向上や開発効率向上を実現し、お客様の飛躍と成長をお手伝いすることをミッションとしています。
【組織の強み/魅力】
・モノづくりを支えるサプライチェーン全般に携わる為、国内外の関係部門との関わりや数多くのパートナー企業との協創活動関係を通じて、様々な知識を身につけることが可能です。
・定期的な担当品目のローテーションにより、より幅広い関連知識を身につけることが出来ます。
・担当業務においても、常に最適なサプライチェーン構築に向けて自分で新しいアイデアを提案する機会が多くあります。
・海外関連業務は、グローバルに仕事をされたい方には最適な環境です。海外駐在の機会もあります。
・パートナーとの密なコミュニケーションを念頭に、日本全国、海外(欧米中心)問わず、中期、長期の出張対応が必須ため、機動性高く活動します。
・業務経験や本人のご希望により、他部門、他事業所(海外拠点含む)へのジョブローテーションにより、サプライチェーンマネジメント領域全般でキャリアアップを目指すことが出来ます。
・入社後、調達業務教育プログラム、CPSM資格取得の支援制度、海外業務研修プログラムなど、様々な教育プログラムを用意しており、スキル向上に向けた体制がございます。
【キャリアパス】
当社は製販一体の企業体であり、グローバルトップシェア製品の開発・製造に加え、商社としてのグローバルデリバリ機能を備えています。調達観点での国内外のローテーションに加え、グローバルデリバリに携わるローテーション、キャリアパスの形成も選択肢となります。
【働き方】
平均残業時間は時期にもよりますが、月20時間~30時間程度です。
業務によって在宅や出社を使い分けて頂けます。
土日の出勤は基本的にございません。
勤務スタイル: 平均出社率 3日程度/週 (業務習熟度による)
■その他
<出張/駐在に関して>
国内出張頻度: 1~2回程度/月
海外出張頻度: 1回程度/3か月(海外業務担当の場合)
<教育/育成支援に関して>
日立製作所の研修プログラム(Hitachi university)を活用し幅広い知識を習得できます。調達関連では、日立製作所全社調達部門の教育カリキュラムおよび日立ハイテク調達部門の導入教育カリキュラムを通して、網羅的かつ実務に即した知識を身に付けることができます。