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■事業内容
アムタスは消費者が利用する携帯電話やスマートフォンへのコンテンツ配信などのネットサービスを提供している会社です。2006年に提供を開始した電子コミックサービス「めちゃコミック」は、豊富な作品ラインナップや使いやすいサービス設計、強力な広告宣伝活動などの強みを活かしています。成長著しい電子書籍市場において、年度売り上げは500億円超の規模感にあり、業界トップクラスに成長しています。
アムタスでは、今後の成長戦略として「めちゃコミック」のオリジナル作品の強化とIP(知的財産)創出を掲げ、2025年7月にはサービス初のショートドラマ独占配信も開始しました。今までにない新たな試みにチャレンジし、より多くのユーザーの皆様に「楽しいひととき」を提供するサービスへの成長を目指す第二創業期ともいえるタイミングにあります。
■募集背景・理由 事業拡大に伴う体制強化のための募集
今回採用を行う部署は、アムタスの主力事業である「めちゃコミック」の認知度向上やブランディング強化を目的とした広告宣伝・PRを担当する部署です。サービスの更なる認知と利用の拡大に向けプロモーションチームの体制を強化しており、大規模な自社データを活用したデータドリブンなオンライン広告運用について、主にデータの利活用の面からリードいただけるスペシャリストにジョインいただくことで、オンライン広告領域における主要KPI(ROIや新規顧客獲得)を拡大します。加えて、広告運用チーム全体のデータ活用スキルの底上げを目指します。
■本人の役割
インターネット広告領域において、自社データと広告プラットフォーム(Google, Meta, Yahooなど)の深い理解を元に、広告経由の顧客獲得の最大化・最適化をリードいただきます。
社内各部署(特にデータアナリストやデータサイエンティスト)、外部パートナー(主に代理店や広告媒体社)と連携し、豊富な自社データと最新の広告テクノロジー/3rd partyデータやツールを徹底的な活用を通じて、広告におけるデータ活用戦略立案・実行・分析改善全体のディレクションや推進を担当いただきます。
自社のインターネット広告運用業務へのデータによる意思決定や最適化の強化を通じて、より高い広告費用対効果(ROI)での顧客獲得を行ったり、顧客獲得数や期待LTVを最大化することがミッションです。「めちゃコミック」はマーケティング費用、顧客規模、コミック点数規模がいずれも大きいサービスで、データの整備も進んでいるため、データの利活用を推進しやすい環境にありますし、顧客の利用拡大、獲得拡大は、事業そのものに大きなインパクトをもたらします。
現時点でオンライン広告の実務経験を十分にお持ちでなくても、広告以外のマーケティング分野でのデータ活用経験をお持ちであったり、データサイエンスの専門性を持ちつつ今後よりマーケティングの実務側の立場でデータ活用を推進したい方にご活躍いただけるポジションの募集です。
■具体的な業務内容
広告に関わるデータ(出稿データ、impression/clickデータ、conversionデータ)と、自社データ(サイト回遊データ、クロスセルなどの購買データ、LTVデータ、顧客セグメントや商品セグメントなどの属性データ)を掛け合わせ、ROIや獲得を最大化するための広告改善施策や運用手法の立案、実行、結果評価、改善という一連のPDCAサイクルをリードします。簡単なケースでは自ら手を動かして分析して進め、より専門的な経験が必要な場合には社内のアナリスト・サイエンティストの専属チームや広告代理店/広告媒体社のデータサイエンティストなどと協力し、数字の改善を主体的に進めていただきます。
会社全体とインターネット広告におけるビジネスゴールを十分に理解し、その実現のための広告運用設計とそこにおけるデータ活用設計が、本業務における重要なポイントとなります。
<具体的な業務例>
(例)広告媒体や広告面、自社作品・ジャンル・ユーザーセグメントなど、複数の要素の基づくCPC/CPA分析にを行い、作品選定、ターゲティング、クリエイティブ、その他各種広告に関わる設定など、幅広い範囲でのボトルネックや改善施策の発見・立案ならびに実施・改善までを行う
(例)広告媒体や作品ごとのCPC, CVR, ROI, LTV分析を行い、広告プラットフォームの仕様・動作理解にも基づいて、媒体間・作品間での機動的かつデータドリブンなコストアロケーションや、予算のおけるKPIの最大化が可能な運用設計と実装を行う。
(例)入札戦略やコンバージョン値の最適化、LP改善など、各種改善施策を、データに基づいて設計・実施・評価する。