非公開
【採用背景】
ベネッセスタイルケアグループは、
30年以上にわたり 入居・在宅介護、保育・学童 を中心に
「その方らしさに深く寄りそい、お一人おひとりの【よく生きる】を支える」
サービスを提供してきました。
2025年にホールディングス体制へ移行し、
2026年4月には DX戦略を専門的に推進するグループ横断のITデジタル組織 を新設します。
その中で重要な実行テーマが下記二点です。
・マーケティング業務における
・間接業務の自動化・生成AIの標準搭載による生産性の抜本的向上
広告・コンテンツ制作・登録・チェック・運用・改善といった
「人がやらなくていい業務」から解放し、
人は本来やるべき価値創出に集中できる状態 をつくるため、
本ポジションでは AIを前提に業務とシステムを再設計するAIエンジニア を募集します。
■参考
・グループ横断のIT・デジタル組織
https://benesse-scg.co.jp/saiyo/dx
【このポジションの魅力】
■グループ横断DX組織の立ち上げフェーズ(2026年4月〜)
■CIO直下で、生成AI×業務×システムを横断設計できる裁量
■マーケ業務の間接業務自動化・生成AI標準搭載を担う中核ポジション【★】
■Microsoft Copilot環境を軸に、最適な外部AI(Claude Code / Google Antigravity 等)も活用
■既存CMSを「AI駆動型開発」へシフトするリプレイスプロジェクトのリーダーを担える
【仕事内容(AI × 業務自動化 × 生成AI標準搭載 × AI駆動型開発)】
<想定業務>
① マーケ業務の間接業務自動化・生成AI標準搭載【主戦場】
・Copilot Studio(Microsoft)を用いたAIエージェント/ワークフロー設計・実装
・業務要求からの要件整理・プロトタイピング・本実装
・チャットボット/ナレッジ検索AI/入力・チェック自動化AIの構築
・Power Automate 等と組み合わせた業務フロー全体の自動化
「AIを入れる」ではなく
「AIが常に動いている状態」を業務に組み込む設計
② デジタルマーケティング業務全体のAI活用設計
・コンテンツ制作・校正・登録・配信・改善のAI化
・Claude Code / Google Antigravity 等の生成AIツールを活用した開発・運用効率化
・Copilotベース+外部AIの 最適な役割分担設計
・セキュリティ・ガバナンスを考慮したツール選定・活用ルール設計
③ AI導入プロジェクトのリード(PoCで終わらせない)
・業務ヒアリング・現行プロセス分析
・AI適用領域の見立て・効果試算
・PoC → 実運用 → 標準化 → 横展開 までの推進
・グループ展開に向けた設計思想・実装パターンの蓄積
④ AI駆動型CMSへのリプレイスプロジェクトのリード【★】
・既存の データベース型CMSを、AI駆動型開発へシフト
・コンテンツ生成・編集・構造化・運用をAI前提で再設計
・「人が触らなくても回るCMS」 を目指したアーキテクチャ設計
・エンジニア・ベンダーと連携したプロジェクト推進
⑤ プロダクト・ベンダー選定/技術検証
・Microsoft製品(Copilot関連)の技術レビュー
・外部AIプロダクトのPoC・比較・評価
・セキュリティ・運用要件を踏まえたアーキテクチャ検討
【キャリアパス】
■組織マネジメント、スペシャリストの双方のキャリアが検討可能です。
■年一回の全社公募制度があり、新たなキャリアを実現する機会があります。
■研修制度も充実。UdemyBusinessが学習し放題、意欲が高い方には「自己成長」ができる環境が用意されています。
■20代~30台を中心とした社員が経営陣、部門長に対して、報告・企画提案をしている環境。責任も伴いますが成長スピードもとても速いです。
【参考情報】
中途入社者インタビュー:介護領域関連
小さなつぶやきから生まれるイノベーション。「マジ神AI」UXデザイナーが語る改善のアプローチ
https://benesse-scg.co.jp/saiyo/interview/UnZpbJ2-
営業とマーケティングの組織連携を深め 顧客の声を事業の成長に生かしていく
介護事業のグロースに確かな手応え。独立経験を活かし、価値あるサービスへ進化させたい
https://benesse-scg.co.jp/saiyo/interview/uD7_cJK-
■グループ横断DX組織の立ち上げフェーズ(2026年4月〜)
■CIO直下で、生成AI×業務×システムを横断設計できる裁量
■マーケ業務の間接業務自動化・生成AI標準搭載を担う中核ポジション【★】
■Microsoft Copilot環境を軸に、最適な外部AI(Claude Code / Google Antigravity 等)も活用
■既存CMSを「AI駆動型開発」へシフトするリプレイスプロジェクトのリーダーを担える