株式会社LayerX
■事業概要
LayerXのバクラク事業は「働くをラクに。ラクをもっと創造的に。」をビジョンに、バックオフィス業務を完全自動化するAIエージェントサービスを展開しています。
AIがあなたの代わりに仕事をする——人は判断に集中できる。
私たちはその世界を、すでに実装しています。請求書・経費・申請・債権管理・法人カードを束ねる「債権債務エージェント」、勤怠・工数・給与を一体化した「人事労務エージェント」により、AIが自ら書類を読み解き、判断し、実行まで担います。担当者は完了結果を確認するだけ。月次を待つ経営から、日々意思決定できる経営へ——そのインフラを提供しています。
すでに15,000社以上に導入され、サービス継続率は99%以上。2026年1月にはARR100億円を達成し、AIエージェントによる経済活動のデジタル化をさらに加速させています。
「圧倒的に使いやすいプロダクトを届ける」という信念はそのままに、さらに一歩進んだ「AI Agent First」な世界を実装していきます。人とAIが共鳴することで、誰もがより付加価値の高い創造的な仕事に没頭できる社会を実現します。
【LayerXの「今」を知る】
LayerX、ARR100億円を達成——AIエージェント事業が成長を牽引(https://layerx.co.jp/news/20260318/)
シリーズB調達の発表とAI時代の展望(https://comemo.nikkei.com/n/n7b835f910555)
LayerXのはたらきかた2026(https://note.layerx.co.jp/n/n4ca3a768c9bf?sub_rt=share_sb)
■募集背景
バクラク事業部において、エンタープライズ企業(ACV年間売上1億円超)との取り組みが急速に加速しています。今、ソフトウェアの価値は大きな転換点を迎えています。これまでの「使いやすさ(効率化)」を追求するフェーズから、AIが直接業務を遂行し「アウトカム(業務の完結)」を提供するフェーズへの移行です。特に複雑な業務フローを抱えるエンタープライズ企業において、既存のSaaS機能の提供だけでは本質的な課題解決に至りません。そこで私たちは、AIを活用した個別性の高いBPR(業務プロセス再設計)と、プロダクトが自律的に動く「AI BPO(Agentic BPO)」を組み合わせた、全く新しいソリューションの提供を開始しました。私たちが目指すのは、顧客の「月次決算をゼロ日」にし、あらゆる手作業を「ゼロ」にする「Zero-Day Close」の実現です。
型のない状態から顧客のフロントに立ち、複雑な業務を解きほぐし、AIによって「仕事が完了している状態」をサービスとして定義・実装していく。この、これまでの常識では不可能だった目標を、プロダクトとAIの力で正解のない中から突破していく仲間を募集します。
■業務内容
バクラク事業顧客に対する、AI Agent・AI BPOを活用したエンタープライズ向け事業開発を担当いただきます。特にエンタープライズ企業をメイン顧客とし、AIを活用した業務効率化ソリューションの提案から、プロダクトへのフィードバック、事業スキームの構築まで幅広く担っていただきます。
・AIエージェントの業務成果に基づく新しい課金モデル(仕事課金)の設計・検証
・ROI・生産性KPI設計。AI-BPR導入による業務削減効果(工数・コスト・エラー率)の定量化とROI証明フレームの構築
・AI/Agentソリューションの新規市場開拓と、既存SaaSチャネル(BDR/SDR経由)を活用したGTM戦略立案
・顧客のバックオフィス業務(請求書処理、申請承認、給与計算等)における負の顧客ヒアリングと深掘り
・LLM/AIを活用したBPR案の策定、およびAI BPO導入による「業務の自動完結」プロセスの設計
・フロントでの業務整理に基づいた、新規プロダクト/機能への仕様フィードバックおよび開発チームとの連携
・ACV最大化に向けた大型案件のプロジェクトマネジメントおよびソリューション営業
・Zero-Day Closeを実現するための新たな事業モデルの推進
■ポジションの魅力
・市場のパラダイムシフトを牽引: 今後のスタンダードとなるAI Agent/AI BPOの世界をドメインに精通したメンバーや技術チームと共に最前線で創り上げることができます。
・圧倒的な事業インパクト: 数千万〜億円規模のエンタープライズ案件に携わり、日本の大企業の生産性を劇的に向上させる手応えを感じられます。
・2週間でPoC、3ヶ月で本番稼働:スクラッチ開発の適合性とSaaSのスピード感を両立するAI-BPRソリューションの最前線に立てます
・極めて高い視座での開発経験: 単なる機能開発の要望出しではなく、「業務そのものをなくすためには、AIはどうあるべきか」というプロダクトの本質的な進化に関与できます。
・キャリアの多様性: ソリューション提案にとどまらず、プロダクト開発に近い距離感で動くため、将来的なプロダクトマネジャー(PdM)や新規事業責任者へのキャリアパスへのキャリア機会を見据えることができます。