しろくま電力株式会社
【現在の状況】
急成長しているベンチャー企業で働きたい方を募集しております。SDGsや脱炭素の潮流の中で、世界情勢が不安定も重なり電力の安定供給、調達が社会的な課題となっている状況です。
当社は、太陽光発電所開発の黎明期から業界に携わりオタクと言われるくらい、太陽光のことに関してこだわりを持って開発・研究を進めてきました。その結果、不動産開発、設計、調達、施工、メンテナンス、売電、オペレーションと一気通貫でサービスを提供できる体制を構築することができました。
再エネの世界は、FITからノンFITへの移行に伴い、当社も大きくビジネスモデルを転換し大型の太陽光発電所開発から中小規模の発電所開発や蓄電池を用いたより再エネを身近で普及しやすいような状態にするために開発を進めています。
太陽光発電所建設で培った土地探しから施工、運用までのノウハウを強みにし、グリーンエネルギー100%を実現するために、風力発電にも力を注いでいきます。
【募集背景】
太陽光発電の世界では、これまで「作れば決まった値段で買い取ってもらえる(FIT)」という仕組みがありました。
しかしこれは期限付きで、これからは自分たちで“誰にどんな形で電気を届けるか”を考え、運用する時代へ移っています。
つまり今は、 「電気をつくる会社」から「電気を価値ある形で届ける会社」へ 事業そのものが大きく移り変わっている最中です。
しろくま電力は、この変化を単なるビジネスチャンスではなく、 「再エネが自立していくための転換点」と捉えています。
発電所を自社で持ち、蓄電池と組み合わせ、使う場所・時間に合わせて運用できるようにすることは、 再エネを「不安定な電源」ではなく、 “社会インフラとして成立する電源”に進化させることに直結します。
ただし、その挑戦を着実に前へ進めるには、 その事業の支える方が必要です。
今回募集するのは、まさにこの 挑戦を止めず、社会実装の速度を落とさないための基盤構築を担うチームのフロント業務担当者です。
【具体的な事業内容】
⓵ 既設太陽光の買収
→ 電源の確保(ベースづくり)
低圧の太陽光発電所(FIT)を買取、FIPに変更します。
② 蓄電池の導入
→ 電気代削減/価値最大化
電力は“いつ使うか”で価値が変わります。
自社で保有した発電所に蓄電池を併設することで、電気を作ってすぐ使うのではなく、「ためて、最適なタイミングで使う/売る」仕組みを構築します。
③ アグリゲーター(将来領域)
→ 電源を増やしながら収益多層化
発電所を買うだけでなく、需要化を繋げていくことで、 電源の範囲を広げながら当社の収益モデルも厚くしていきます。
① ② ③の事業は、新規事業性が高く、高い技術力がなければ成立しません。
それを、しろくま電力は一社だけで、一気通過で成し遂げようとしている電力業界のパイオニアとも言える存在です。
その中で、今回募集のポジションは事業を牽引するフロントライナーと言っても過言ではありません。
【お任せする業務】
【仕事の内容】
既設太陽光発電所の買収(セカンダリー案件)および蓄電所建設用地の仕入れにおけるフロント業務全般を主導していただきます。
【職務詳細】
・発電所や蓄電所の建設用地の仕入れ(全国対象)
・発電事業者・土地所有者との交渉、契約、折衝
・役所との協議、各種許認可取得(農地転用・開発許可など)
・用地条件の調査(地形・排水・法令・送電網接続など)
・設計・施工チームへのフィードバック
・プロジェクト進捗管理や社内外関係者との調整
・住民説明会の実施に係る資料作成、案内の状作成及び配布
・資金管理全般に係る業務
■具体的な業務フロー
案件のステータスに合わせ、日々ダイナミックに業務が変化します。
↓
既設発電所の仕入れ・買収交渉: 全国(関東中心)の地権者や所有者との折衝・契約。
↓
デューデリジェンス(DD): キャッシュフロー作成、設備用地条件の調査(設備・地形・排水・法令・送電網接続など)。
↓
許認可・行政協議: 役所との協議、農地転用・開発許可等の各種許認可取得
↓
地域合意形成: 住民説明会の実施・運営、および経産省、電力会社への申請資料作成と申請手続き。
↓
社内調整: 資金管理に伴う経理との調整、設計・施工チームへのフィードバック、監視装置設置に伴う弱電チームとの連携など。
【チームメンバー構成】
買収業務・DD:正社員1名
構成・運用考察、一部DD:正社員2名、業務委託1名
分析:業務委託2名
■急激に成長している再エネベンチャー企業■定年なし■服装原則自由のフラット組織■在宅勤務制度