TOYO TIRE株式会社
【部門のミッション】
■OEMメーカーの要求を的確に捉えること
■独自性あるタイヤの技術開発を行うこと
■顧客満足度の高い小型タイヤ商品をスピーディに開発すること
【期待される役割】
まずはタイヤ開発の工程設計主担当としてのスキルアップいただき、タイヤ設計も学んでいただきたいと考えております。
また、工程設計のマネージャとしての育成もご希望やスキル次第で検討したいと思っています。
【主な職務内容】
■モータースポーツ向けタイヤに関する工程設計開発(工程設計、試作対応、不具合対応、生産準備)
■時期は明確に決めておりませんが、伊丹の本社(タイヤ技術センター)で1年程度、設計業務を取得いただく構想
【具体的な業務内容】
①タイヤ工程設計(部材準備、成型、加硫、検査)、生産準備(工程能力、不具合改善、生産移行)、試作立ち合い
②モータースポーツ向けタイヤ設計、他部門との調整業務、タイヤ仕分け、開発時の不具合対応 場合によってはレース現場の対応
ご本人の適正により当社における各種業務全般に変更の可能性があります。
【当ポジションの魅力】
■TOYO TIRE主力工場のため、ハイレベルなタイヤ生産技術を習得いただくことが可能です。
■工程設計だけで無く、タイヤ開発についても習得いただける機会があります。
【職場の雰囲気】
仙台工場の技術課は全体では50名程度おり、REタイヤ開発部として所属しています。30代の社員が多いです。
そのうち、30代のモータースポーツチームのリーダーの配下にて、配属予定です。
【キャリアパス】
ご本人のご希望とスキル次第で昇進・昇格を目指していただけます。
ジョブローテーションも実施しており、
例えば、将来的に本社でのOEタイヤ開発部など、他業務を経験いただける可能性もございます。
頻度は高くはないですが、将来的に海外応援にもチャレンジいただく機会も可能性としてはあります。
【研修】
<全社共通>
階層別研修(新任次席研修、新任主幹研修など)、選抜型研修(語学研修など)、オンライン学習システム(グロービス)、ダイバーシティ研修(LGBT研修、ハラスメント防止研修など)
<部署>
・設計主担当として活躍いただけるよう、ご入社後はOJTをメインに指導させていただく予定です。
▼やりがい
モータースポーツは特殊だし最新の材料を使うことも多いので特殊な経験を積んでもらえます。
レースに勝つことを最大の目的としてタイヤを作るので、実際に作ったものをレースで使ってもらって上位入賞したり目にみえるのでやりがいもあります。
働きがいのある環境が自慢の会社です。
https://www.talent-book.jp/toyotires/