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【経理本部のミッション】
マネーフォワードではバックオフィス向けSaaSプロダクトをサービス展開しております。
マネーフォワードの経理本部は、単に数字を管理するだけの組織ではありません。
私たちは、バックオフィス向けSaaSを提供する企業の経理として、「自社プロダクトの最強のユーザー(First User)」であり続けることをミッションとしています。
自らがプロダクトを極限まで使い倒し、開発組織へフィードバックを行うことでプロダクトを進化させ、その結果として顧客のバックオフィス業務の効率化に貢献する。
「経理実務」と「プロダクト共創」のハイブリッドな価値を追求しています。
【募集背景】
「会計処理」「経理」の枠を超えて、貪欲に幅広い業務を経験したいと思っている成長意欲の高い方、コアメンバーとして、将来的にチームをリードしてくれるような方を求めています!
現在、マネーフォワードグループは、M&Aやグローバル展開による非連続な成長を続けています。
これに伴い、税務戦略部が担う役割も「申告書の作成」から、「組織再編スキームに関する税務観点からの助言」や「グローバルガバナンスの構築」へと大きくシフトしています。
今回は、複雑化するグループ税務をリードし、AIやテクノロジーを活用して次世代の税務オペレーションを共に創り上げてくれる、コアメンバーを募集します。
【今回募集ポジション(税務戦略部)の紹介】
マネーフォワードの経理本部は、4つの部門で構成されており、この求人票ではそのうちの「税務戦略部」について詳しくご紹介しています。
他の部門でも採用を行っておりますので、ご興味があれば、各部門のページもご覧ください。
税務戦略部:税務
連結開示部:連結・開示
会計ガバナンス部:財務DD・PMI、監査法人対応
※参考:各部の紹介
税務戦略部の主な業務内容
■税務の専門性で、グループの持続的な成長を支えるビジネスパートナー
税務戦略部は、単に申告書を作成するだけの部署ではありません。
マネーフォワードグループ全体の税金コストを最適化し、経営判断に直結する情報をタイムリーに提供することで、企業価値の向上に直接貢献することを目指しています。
私たちは、グループ内で活発に行われる組織再編や新規事業の立ち上げに対し、スキーム検討の段階から参画し、税務面でのリスクとリターンを合理的に判断する「ビジネスパートナー」としての役割を担っています。
■私たちのミッション
「作業」としての税務から脱却し、より高度な判断と提案に注力できる体制を追求しています。
税務の専門性による付加価値の提供 :定型的な申告書作成などは外部専門家へ委託し、メンバーは組織再編の検討や事業部への戦略的な助言に集中します 。
税金コストの最適化 :優遇税制の積極的な活用や、各種プロジェクトへの初期段階からの関与を通じて、グループ全体の利益最大化を図ります。
グループ全体の税務リテラシー向上 :全従業員向けのE-learning実施などを通じ、寄付金リスクや消費税、PE(恒久的事設)リスクなどの理解を浸透させ、ガバナンスを強化します。
■現在注力しているプロジェクト
IT技術の活用やグローバル対応など、攻めの姿勢で業務のアップデートを進めています。
開示と連動した税効果資料の早期作成 :有価証券報告書の早期開示要請に応えるため、決算締め後「第1営業日」に税率差異分析を含む税効果資料を完成させる体制を目指しています。
GAS(Google Apps Script)を活用した業務効率化 :出向者の人件費計算において、データの展開やチェックシートの自動化を図るなど、テクノロジーによる正確性とスピードの向上を実現しています。
自社プロダクトへのフィードバック :自らが自社プロダクトのヘビーユーザーとなり、経理・税務目線での改善案を開発側へ提案し、プロダクトの進化を支援しています。
国際税務の専門性強化 :開発組織のグローバル化や海外進出を見据え、移転価格文書化やPEリスクへの対応を強化し、グループ全体の税務リスクをコントロールしています。
■この組織で働く価値
専門家としての知識を研鑽しながら、それをどう事業の成長に結びつけるかを常に考える環境があります。
ダイナミックな組織再編に携われる :合併、新設分割、吸収分割など、常に動いているグループの再編実務に対し、最前線で検討・実行に関わることができます。
「検討」にリソースを割ける環境 :外部パートナーとの役割分担を明確にしているため、最新の税制調査や戦略的なスキーム構築に自身の時間を投資できます。
経営に近い視点での経験 :連結ベースでの税務コストマネジメントを通じて、経営陣が求める「有用な情報」を自ら提供し、組織を動かす手応えを感じられます。
「税務の力を、守りだけでなく攻めの武器として使いたい」という志を持つ方にとって、非常にやりがいのあるフィールドです。
【働き方】
ハイブリッドワークスタイル
・現状週2回以上の出社をお願いしております。(週3以上の出社を推奨)
・出社曜日は所属チームにより異なる
・会社、業務状況により変動あり