三菱電機株式会社
●採用背景
防衛分野(航空機装備品)での欧州との共同開発において、種々の国際標準に対応する必要があり、現在の鎌倉製作所のソフトウェア開発プロセス及びソフトウェア品質保証についてもこれに対応できる形に見直していくことが必要となっています。ソフトウェア開発及びソフトウェア品質保証に関する知識をお持ちで、国際標準への対応業務に意欲的に取り組んでいただける方を募集いたします。
●職務内容
・欧州との協業を前提とした航空機関連国際標準規格類の調査、及び社内ソフトウェア開発プロセス、ソフトウェア品質保証体制の改善
≪具体的には≫
・欧州との協業を前提とした航空機関連国際標準規格類の調査
・鎌倉製作所のソフトウェア開発プロセスの精査、国際標準対応に必要なギャップ分析、及び現開発プロセスへの改善反映
・国際標準に関する認証を得るために必要な作業項目の抽出、及び実行
・上記を踏まえた国際標準に対応できるソフトウェア品質保証体制の検討
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。
●使用言語
・必須:Windows + Microsoft Office(Word、Excel、Powerpoint)
・希望:Lychee Redmine、Enterprise Architect、MATLAB Simlink
●組織のミッション
・鎌倉製作所
防衛、宇宙、民需製品の開発、製造
・品質保証部
防衛、宇宙、民需製品に関する品質保証業務
・品証三課
防衛、宇宙、民需製品のソフトウェア品質保証、開発プロセス改善業務
●業務の魅力
・欧州との防衛機器共同開発という日本として初めてのプロジェクトに携わることができます。
・航空機の国際標準について広く知識を得ることができ、社内の開発プロセスを改善することにより、国際競争力を獲得する過程を経験できます。
●職場環境
・平均残業時間:10~20時間/月(時期により変動)
・テレワーク頻度:1~3日/週(業務内容により変動)
●想定されるキャリアパス・期待する役割
防衛の国際標準対応業務を経験後、必要に応じ課内で宇宙、民需のソフトウェア品質保証業務もご経験いただきます。その後は能力次第でグループリーダ、管理職等への昇進もあり得ます。
鎌倉製作所は、1962年に関東における最先端のエレクトロニクス開発・生産の拠点として操業を開始しました。
そして1976年、日本初※1の電離層観測衛星の打ち上げに成功し、宇宙開発のリーディングメーカーとしての礎を築きます。
その後、現在まで40年以上、気象観測・通信・測位衛星・宇宙機の開発と運用成功など、国内外を問わず様々な分野の人工衛星や、その搭載機器の開発・製造を手がけております。