TechMagic株式会社
・既存顧客(大手飲食チェーン中心)への横展開営業
・未導入ブランドや新規店舗へのアプローチ
・接点の薄い顧客部門との関係性構築
・調理ロボットのデモンストレーション企画・実施(調理体験・試食を通じた提案)
・顧客課題のヒアリング、ROIシミュレーションを含む提案ストーリー作成
・設置場所調整、レシピ提案、納期調整、価格交渉など契約に至るまでのプロセスリード
・契約後の利用拡大・取引深耕
< 一日の流れ(例)>
09:30|業務開始
顧客企業の本部からの問い合わせや店舗からの稼働状況レポートを確認。未導入店舗の情報を整理し、アプローチ優先度を決定。
10:30|訪問準備
プレゼン資料、は現場調整や施工条件確認
11:30|顧客店舗訪問(現場視察)
実際の厨房を確認し、機器設置可否やオペレーション課題を把握。導入後のROIや作業動線改善を店舗責任者と議論。
13:00|デモンストレーション・試食会
調理ロボットを実際に稼働させ、本部スタッフのみならず現場スタッフに体験してもらう。味や操作性についてリアルな声を拾い、提案に反映。
15:00|本部担当者との打合せ
店舗でのデモ結果を共有し、導入ステップや導入スケジュールについて本部と調整。ブランド全体への横展開の可能性を検討。
16:30|提案内容のブラッシュアップ
デモで得た現場の声をもとにROI試算を修正。追加提案資料を整備し、次回商談に備える。
17:30|ターゲットリスト更新・新規アプローチ準備
他ブランドや未導入部門への展開余地を調査。営業アシスタントと連携して次回アプローチリストを作成。
18:30|振り返りと日報作成
その日の商談・訪問内容をまとめ、チームに共有。成功事例や課題を社内CS・開発と連携し、翌日の改善に活かす。
■会社についての詳細
当社は「サイエンスとテクノロジーの力で人類が創造的に生きる世界を実現する」ことをパーパスに掲げ、食産業における人手不足や労働生産性などの社会課題の解決を目指す、日本を代表するスタートアップ企業です。
創業のきっかけは代表取締役白木自身の原体験。お料理が大好きだった祖母が高齢になり、調理ができなくなり、冷たいお弁当を食べている姿を見た白木は「誰でも温かい出来立てのご飯を食べられる世の中を実現したい」と思い、テックマジックを創業しました。
当社はハードウェアとソフトウェアを高度に融合し、調理ロボットおよび工場を自動化する業務ロボットを開発・設計・販売しており、当社のソリューションは既に「大阪王将」、「一風堂」、「ローソン」など大手チェーンやコンビニに導入され、稼働しています。
これまでシリーズCの資金調達を終え、有力VCに加え、「味の素」「キユーピー」など大手食品メーカー等事業会社にご出資いただいております。
現在は、主に飲食店向けの調理ロボットや食品工場向けの業務ロボットの社会実装を推進していることに加え、農林水産省中小企業イノベーション創出推進事業(フェーズ3基金事業)に採択され、大規模食堂の厨房オペレーションの自動化及びカスタマイズ・パーソナライズされた調理を実現する次世代スマート食堂の開発にも取り組んでいます。
米国現地法人を設立し、日本のみならず、グローバルで社会課題の解決に挑戦していきます。
【当社で働くことの魅力・得られる経験】
・創業8年目となる当社は、現在70名弱の組織ですが、これから事業を急速に拡大するフェーズに入っています。経営メンバーとの距離も非常に近い環境で業務に取り組むことができます。
・伝統的な大手企業では10年かかるような経験を短期間で体験することができます。
・事業が急速に成長する中で、自身の成長と会社の成長をリンクすることができ、ハードウェアとソフトウェアを高度に融合した、これまで世の中にない製品・ソリューションで社会課題の解決に挑戦することができます。
■AI・IoT・ロボット等の最先端技術を活用し、食産業における人手不足・生産性へ革新をもたらすソリューション企業
■元Google日本法人名誉会長・元BCG/辻調理師専門学校/富士通/NEC/SONY/トヨタ/HONDA等か集められたエリート達が集結