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ヘンケルの接着剤事業部門における「生産オペレーション管理研修生プログラム」は、
生産オペレーションにおける役割と業務について包括的な理解を深め、組織内での急速な成長を目指せます。化学、応用化学、材料工学、化学工学、オートメーション、機械工学いずれかの専攻経験者を対象としています。
■プログラム内容
18か月にわたるローテーションプログラムを受けます。
期間中、各工場での体系的な研修を受け、改善プロジェクトを主導することで、生産オペレーションのさまざまな機能に関する深い知識を習得します。
本プログラムは以下の3つのフェーズで構成されています:
基礎の構築:
生産チームに配属され、生産プロセスの改善と最適化に取り組み、効率性を高めます。
新たな分野への挑戦:
選定された部門(安全、品質、エンジニアリング、ロジスティクス、リーンマネジメント、供給計画など)で3つの機能ローテーションを経験します。
戦略的洞察の獲得:
アジア太平洋地域および世界中のヘンケル・アドヒーシブ・テクノロジーズのチームと密接に連携し、部門横断的なプロジェクトに参加します。
各研修生にはメンターが割り当てられ、継続的な指導や実務経験の共有を行います。また、アジア太平洋地域の他の研修生とも交流する機会があります。ヘンケルは優秀な卒業生のために個別に設計されたキャリア開発パスを提供しており、ヘンケルのアジア太平洋地域およびグローバルな範囲内でのさらなる成長の機会も用意されています。
・ヘンケルは接着剤技術において世界一のメーカーであり、他社にはない独自の技術を持つことで、付加価値の高い製品を先端産業へ届けております
・特に近年では半導体及びエレクトロニクス分野の盛り上がりがヘンケルの接着剤事業の成長に繋がっております
・外資系企業らしい自由度の高い働き方と大きな裁量を持って仕事できることが特徴です
・ヘンケルでは国際的なキャリアパス(異なる国や事業部門での経験を積むこと経験)でグローバルな視野を広げることが可能です
・「トリプルツー」の理念に基づき、社員は2つ以上異なる国で2つ以上の事業部、2つ以上の職務を担うことが奨励されています。