非公開
量子アルゴリズムの論理回路を、実機ハードウェアが実行可能な操作シーケンスへ変換する「コンパイラ層」を、スペシャリストとして設計・主導するポジションです
物理量子回路(ゲート操作・誤り訂正ラウンド)をハードウェア操作シーケンスへ変換するコンパイラソフトウェアの設計・実装
量子ビット配列・原子移動・パルス照射タイミングを考慮したスケジューリングアルゴリズムの開発
ミドルウェア制御層との入出力インターフェース仕様の策定・維持
誤り訂正符号(QEC)を組み込んだ論理→物理変換ロジックの実装および検証
量子物理チーム・ハードウェアエンジニアと連携した仕様レビューおよびシミュレーションによる動作検証
このポジションの魅力
世界でもほぼ前例のない「量子コンピュータ用コンパイラ」を最初期から設計できる環境
量子物理サイエンティストと直接連携し、物理制約をソフトウェア仕様に落とし込む最前線の仕事
論文レベルの誤り訂正アルゴリズムを実装に昇華させる、アカデミア×エンジニアリングの融合
2026年Q3に控える量子プロセッサ初号機・次世代機の同時始動に、創業期メンバーとして参画
コンサルタント
梶野 健人