株式会社バイオフィリア
■募集背景
当社は2019年6月に日本初の主食タイプのフレッシュフードとして発売して以来、多くの愛犬・愛犬家の方々にご愛顧いただき、毎年200%以上の成長を継続し、累計会員愛犬数40万頭を突破、国内フレッシュペットフード売り上げNo.1まで成長することができました。
当社の主力である「ココグルメ」をより多くのお客様にお届けするため、小売事業者に向けた卸チャネルの新規開拓・拡大を進めています。
ペットフードの購入チャネルの7〜8割は実店舗であるため、この領域の拡大は当社の成長に不可欠です。
本求人ではリテールチャネルの拡大において非常に重要なキーアカウント(大手小売チェーン/ドラッグストア、ホームセンター等)をお任せできる方を募集します。
■業務内容
担当キーアカウント(大手小売チェーン)の本部商談を中心に、キーアカウント向けの営業戦略立案をお任せします。
・キーアカウント(大手小売チェーン/ドラッグストア、ホームセンター等)本部に対する戦略的アカウントマネジメント
・役員、部長、フィールドセールスと連携した営業推進
■ポジションの魅力
前年比2倍超で急成長中の卸チャネルを牽引できる
・販売施設数は2年で約5倍(2,000店突破)に拡大しており、自身の介在が事業成長に直結する手応えを得られるフェーズ
商品ラインナップの急拡大期に立ち会える
・冷凍フレッシュフード「ココグルメ」を起点に、ドライフード、姉妹ブランド「ココモグ」、機能性フード「こもりね」、犬用ピューレおやつなど、新カテゴリーが続々と立ち上がっており、棚の取り方・売り場の作り方を根本から設計する面白さがある
・営業の枠を超えた一気通貫の裁量
本部商談だけでなく、予算管理・利益設計・棚割り・MD・販促まで担うため、KAMとしての専門性に加えカテゴリーマネジメント視点が身につく
・「新市場を啓蒙し、棚を創る」希少な経験
ペットフード購買の7〜8割を占める実店舗チャネルにおいて、フレッシュペットフードという新カテゴリーの売場そのものを小売パートナーと共に創っていく、カテゴリークリエイションに挑戦できる
・少数精鋭の組織で、営業の仕組みそのものを構築できる
組織はまだ完成形ではなく、ルール・プロセス・ナレッジを自ら設計し、それが組織のスタンダードになっていく環境
■事業の成長性
市場規模 / 市場特性
・国内のペットフード市場規模は2017年約5,000億円から2025年で7,500億円超に成長
・世界のフレッシュペットフード市場規模は2024年の16億5,084万米ドルから2030年には40億185万米ドル、CAGR(年平均成長率)は15.90%で拡大すると予測
・国内において飼育頭数は人口減に伴い微減するも、ペットの家族化に伴い、犬一頭あたりにかける費用は増加中
・グローバルでは20兆円ほどのペットフード市場
事業特性
・景気変動に強いコンシューマーの市場の中でもペットフードは特に強く、リーマンショック時も市場の落ち込みがほぼなく不景気に非常に強い
・赤ちゃんの粉ミルクと同様、購買者と受益者が別のためリピート率が高い
業界内のポジショニングと強み
・立ち上げ数年でリーディングカンパニーのポジションを確立した、国内フレッシュペットフード領域のパイオニアであり、ARRは30億円を突破し、国内売上は2022年、2023年共にNo1、世界のフレッシュペットフード売上では現在8位まで急成長
・フレッシュフードで確立したブランド力と顧客基盤を活かし、市場規模の大きいドライフード領域へも進出することで、更なる事業拡大を見込む
・既にポジショニングが確立された領域と今後展開できる領域が複数あり、安定性と成長性を兼ね備える
同社は、獣医監修の手作りペットフード「ココグルメ」と「ミャオグルメ」を扱っている業界のトップランナーのD2C企業です。
栄養士が監修したお肉や魚を用いた手作りの商品を特徴としており、その高い商品力から、2019年のサービスをローンチ後、売上No1、会員数10万人超を誇ります。