株式会社FRONTEO
当社は2026年4月より東京科学大学と協働研究拠点(横浜キャンパス ※旧 すずかけ台キャンパス)をスタートいたします。この拠点で、in vitro実験を中心とした研究業務に従事いただき、これまで培ったWet実験技術を生かしつつ、cell biologyに関する高度な知見に触れながら、AIが創出した仮説の実験的検証に取り組んでいただきます。さらに、ライフサイエンスの専門性を生かし、品川本社においてAI技術を活用した次世代創薬研究にも携わっていただきます。
【ポジションの魅力】
・当社独自の自然言語処理AI「KIBIT」を活用し、従来の枠を超えたスピード感で創薬を進める、大手製薬企業では味わえない全く新しいプロセスを体験できます。入社時点でAIに関する知識がなくても、業務を通じてAIに対する理解を深めることができるため、十分に活躍できます。
・深いサイエンスに基づくエキサイティングな議論をチームメンバーや共同研究者と交わしながら、創薬という共通のゴールに向けて協働し、成果を生み出すことに挑戦できます。また、実際に製薬企業で創薬を推進してきたメンバーとの対話を通じ、企業における創薬プロセスの進め方を学ぶことができます。
・自らの専門性と経験を基盤に仮説を構築し、その妥当性をご自身の卓越したスキルを通じて実験的に検証できます。また、高度な細胞イメージング定量解析手法を学び、実践的に習得する機会を得ることができます。
・アンメットメディカルニーズという大きな課題に挑み、治療法を待ち続ける患者さんへ一日でも早く新しい薬を届けるための研究に貢献できます。
【業務内容】
■AIを活用した疾患メカニズム解明や創薬ターゲット探索において、in vitroを中心としたWet実験を自律的に推進する
■提示された研究アイデアに対し、関連文献の調査を通じて自ら仮説を構築し、適切な実験計画を立案する。また、必要に応じて文献調査やプロトコル検討を行い、未経験の実験手法も自ら確立して研究に導入する
■分子生物学・細胞生物学的手法を駆使し、チームメンバーと連携しながら再現性の高い実験データを創出し、その結果について主体的に解析・考察を行う
■上司およびプロジェクトチームに対して、研究の進捗や実験結果をタイムリーかつ的確に共有し、次の研究方針の検討・意思決定に必要な情報を提供する
【業務内容変更の範囲】
会社の定める範囲
独自開発のAIと、その活用を支援するサービスの両輪で、人と社会の課題を解決