パナソニックインダストリー株式会社
●安全・環境部のミッション
すべての従業員が安全で健康に働ける職場環境を確保し、事業活動における環境負荷最小化をリードすることにより会社の持続可能性向上に貢献する
●設備安全課/安全衛生課のミッション
①全社労働安全衛生マネジメントシステムの運用を通じ、法令遵守とリスク管理を徹底し、重大アクシデント(労働災害・火災爆発事故)のリスク低減を達成する。
②事業拠点の安全マネジメント強化のため、継続的な教育・改善活動を支援する。
③最新技術と管理データを活用し、事業拠点の予防型の安全管理実現をサポートする。
●募集背景
当社では、導電性高分子コンデンサや高機能基板材料(MEGTRON)など、グローバルトップクラスの製品をお客様に提供しています。
今後、材料プロセス技術をコアに、更なる製品性能の向上を目指すうえで、プロセスセーフティマネジメント(化学プロセスにおける安全管理)の確立が、大きな事業課題となっています。
当社の本社部門において、プロセスセーフティマネジメントの確立をリードできるスキル・経験をもった人材を募集します。
●担当業務と役割
安全に対する強い信念と、化学プロセスにおける安全管理の実務経験に基づき、プロセスセーフティマネジメントの確立と実践をリードする役割を期待します。
●具体的な仕事内容
1.プロセスセーフティマネジメントの確立と推進
化学プロセスにおける安全管理の枠組みを構築し、リスクアセスメント基準や安全運用手順の策定・改善をリードします。
2.リスクアセスメントの実践支援と教育
材料開発者やプロセス技術者に対し、安全リスクの評価方法や管理手法の教育を行い、実務においてリスクアセスメントを積極的に実践できる体制を整えます。
3.安全改善策の立案と実行
リスク評価の結果に基づき、具体的な改善策を提案・実施し、材料プロセスの安全性向上と事故防止に貢献します。
4.安全文化の醸成と継続的な安全管理体制の強化
社内の関係部署と連携し、安全に対する意識向上や安全管理体制の継続的な改善を推進し、組織全体の安全レベルを引き上げます。
●この仕事を通じて得られること
・経営の根幹である、安全衛生管理に携わることで会社の組織、仕組みが理解でき、社会的な視野の拡大につながるポジションです。
・パナソニックインダストリーのグローバル約80拠点の、安全・環境・技術関係者及び会社幹部との交流も多く、ヒューマンネットワークを構築することが出来ます。
・仕事に必要な資格取得、スキルアップを積極的に支援します。また、外部有識者との接点もあり、安全衛生に関する幅広い知識を習得することができます。
●職場の雰囲気
・職場には、4事業部を担当する安全衛生責任者と機械安全のプロフェッショナルが集い、キャリア採用入社も多く、年齢や役職に関係なくフラットに議論・相談を行う組織です。
・各拠点へ赴き、「現場現物」での安全確認、安全衛生担当者との打合せや教育、育成が重要なので、国内外への出張もあります。
●キャリアパス
・RST(職長教育トレーナー)、日本認証セーフティアセッサ(機械安全アセッサ)など、安全管理全般の資格を取得も可能です。
・安全衛生業務ににとどまらず、「公募型異動」を活用し自律的なキャリア形成が可能です。様々な職場を経験いただいて、総合的なスキルを身につけられるキャリアパスを用意しています。
・事業部門・事業拠点の安全責任者などへの異動も可能です。