ダイハツ工業株式会社
【業務内容】
競合車の分解調査・性能評価を通じた技術動向の把握や、最新技術および市場ニーズのリサーチを行い、その分析結果に基づく新技術・新機能の企画提案を担当していただきます。また、提案した技術を実際の製品へ反映するため、設計チームと連携しながら開発を推進する役割を担っていただきます。
▼具体的には
・最新技術・市場ニーズのリサーチ
・競合車の分解調査や性能評価の実施
・他社車の新構造を社内関係部署に紹介
・分解した部品・構造、および性能評価より、生産目線での知見を加えQCD的に優良な構造を次期開発車への織り込み提案
・分析結果を基にした新技術・新機能の企画提案
・設計チームとの連携による開発推進・ワーキンググループへの参加
・最新技術・市場ニーズのリサーチ
▼使用言語、環境、ツール
・自動車運転免許
【仕事のやりがい、魅力】
・提案したことが実際の車に織り込まれる
最新の様々な車に触れることができる
気づきを新車開発につなげることができる
・社内外との情報共有を通じた広い人脈を築くことができる
製品企画部門から設計・生技・工場等、社内の上流から下流まで幅広い部署と関わることができる
展示会や交流会へ参加する機会がある
トヨタグループ各社との情報交換・共有会を実施している
【採用背景】
当部署は車の分解調査を通じて得られた知見を設計部門や生産技術部門にフィードバックし、次世代の車両開発や工場の自動化に貢献する重要な役割を担っており、競合車の分析・ベンチマーク対象車両増に伴い、技術者の増員をしております。
また、トヨタグループ各社との連携も積極的に行っており、情報交換や技術共有を通じて、最新の技術動向をいち早くキャッチアップできる環境が整っております。
【ミッション】
▼中長期の商品・製品計画に基づいた新技術・新工法の開発計画立案(ユニット/車両構造変化への対応)
▼新技術・新工法の開発・手の内化推進、ユニット/車両構造への提案、工場・設備への織込み(次世代の競争力確保)
当部署は、新車両構造の検討、及び次世代の工場のための技術開発を担っております。その中でも当室は、他社のベンチマーク調査を中心に、自社の車両の立ち位置を明確にし、今後のあるべき姿に向けた提案を行っております。
【キャリアパス】
設計~生技・製造を中心に関係部署を経験し、キャリアアップすることが可能です。ベンチマークを通じて他社の構造やトレンドを深く理解していることが、新たな車の企画を考える上で大きな強みとなります。
【働き方】
・残業時間:10-20時間/月
・在宅勤務:1~2日/週(実機への実装も重要な業務のため、データだけでなく実機に触れるために出社も必要です)
・出張:海外の展示会への出張が1週間程度発生する場合があります
ダイハツは 軽自動車のリーディングカンパニー として、日常の移動を支えるクルマを数多く設計開発・製造・販売を行っています。
【代表車種】
■軽自動車(ムーヴキャンバス・タント・タントファンクロス・ミライース・コペン・タフト)
■小型自動車(トール・ロッキー)
自動車の設計開発から製造、販売までを一貫して担う ことで、技術とサービスの両面から社会のモビリティを支えています。
「軽やかに、便利に、そして楽しく。」
ダイハツのクルマづくりは、単なる移動手段にとどまらず、人々の生活や地域社会をより豊かにする挑戦でもあります。