アビームシステムズ株式会社
仕事内容
メーカーの製品に搭載される製品ソフトウェアを、お客様と一緒に開発しています。
製品ソフトウェアの開発にとどまらず、開発効率を高めるCI(Continuous Integration)システムの構築や、「品質を担保するテスト自動化システムの構築」など、製品ソフトウェア開発に必要な各種環境も構築しています。
また近年は、生成AIやクラウドサービスを活用した開発プロセス改革にも取り組んでいます。
要件定義、設計、実装、テスト、運用といったソフトウェア開発ライフサイクル全体において、AIエージェントや自動化技術を活用し、開発生産性と品質の向上を推進しています。
組込ソフトウェア開発の専門性に加え、AI、クラウド、データ活用、開発自動化など新しい技術領域にも挑戦できる環境です。
お客様のReal Partnerとして事業の成長に貢献するとともに、エンジニア個人としてもキャリアアップ・成長できる環境です。
【メンバー】
製品ソフトウェア開発を担当するエンジニアポジションです。
・設計、実装、単体テスト、結合テスト
・開発ドキュメント作成
・製品ソフトウェア開発環境の構築
・AIエージェントや自動化ツールを活用した開発効率化
・新しい技術領域へのチャレンジ
案件例
①メーカーB社の製品ソフトウェア開発支援プロジェクト
②メーカーB社の製品ソフトウェア開発環境構築支援プロジェクト
魅力
①お客様ニーズ起点
お客様に近い立場で開発ができ、お客様と長く付き合って提案ができます。
②多数の開発・技術支援
多くの製品の開発を支援しているため、多くの技術が必要となり、技術の幅を広げることができます。
③お客様との深いコミュニケーション
業務を通じて、お客様の人柄に触れるコミュニケーションをとることができます。
やりがい(現場の声)
お客様に近い立場でサポートできるため、仕事の成果や貢献度を実感できます。
お客様と長いお付き合いの中で築いた信頼関係と知見を活かし、鋭い提案、ITマネジメント等、様々なことができるようになります。
また提案だけでなくメンバー育成をする人、技術を深掘りする人など各自の強みを活かしながら、それぞれの領域のプロフェッショナルたちが、一体となってお客様にサービスを提供できる点が魅力や強みでもありますし、やりがいでもあります。
常に新しいチャレンジもあるため技術の幅を広げることも可能です。
研修について
アビームシステムズは「人が中心のビジネスモデル」。
アビームコンサルティング主催の研修をはじめ数多くの研修が用意されており、
皆さんのキャリア形成をバックアップします。
・ITスキル(schooのオンライントレーニング 、ABeam Method他)
・コンサルティングスキル
(ロジカルシンキング、ドキュメンテーション、提案力強化、問題解決 他)
・プロジェクトマネジメント(基礎、応用、実践)
必要に応じて部門予算で研修や勉強会を受けていただくことができます。
また、入社時に育成担当がつきサポートいたします。
活躍事例
①前職:制御系エンジニア(携帯基地局のプロトコル制御ソフトウェア開発を経験)
入社後3年目にお客様の新製品開発プロジェクトに参画し、基板立ち上げから製品に搭載する
アプリケーション開発まで幅広く経験し、現在はチームリーダーとして活躍中です。
②前職:組込エンジニア(カーナビの組込ソフトウェア開発を経験)
入社後プリンタ複合機の組込ソフトウェア開発プロジェクトに参画した後、ソフトウェア開発環境を改善するプロジェクトに参画し、
CI(継続的インテグレーション)システム/コード管理システム/プロジェクト管理システムの改善を中心に幅広く経験。
近年は、組込ソフトウェア開発で培った設計力と品質管理ノウハウを活かし、生成AIやAIエージェントを活用した業務改善や開発生産性向上の推進にも携わっています。
現在はチームリーダーとして活躍中です。
こんな方におすすめです
・お客様と長期的な関係を築きながら、組込ソフトウェア開発から開発環境構築まで、幅広く製品ソフトウェア開発プロジェクトに携わりたい方
・組込ソフトウェア開発の経験を活かしながら、AI、クラウド、データ活用、開発自動化などの先端技術領域にも挑戦したい方
・従来の開発スタイルにとどまらず、新しい開発プロセスやエンジニアリング手法を自ら創り上げていきたい方
社員インタビュー・動画
職種別の社員インタビューやクロストーク形式の動画を掲載しています。
仕事の進め方や職場の雰囲気を知る参考として、ぜひご覧ください。
https://www.abeam-s.com/career/gallery/
【業務内容変更の範囲】会社の定める業務
『開発領域の広さは、エンジニアの可能性の広さ』組み込み開発を中心に、周辺のアプリケーションやクラウド連携、基盤構築の知識も身に着けることができます。
「ものづくりの支援」という観点で、幅広い技術領域にチャレンジできます。業務知識の深化・最先端技術の習得・プロジェクト統括力強化の3軸でIT人材としての専門性とマネジメント力を磨くことができます。