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【事業内容】
「すべてのユーザーがシステムとAIを使いこなせる世界に」
テックタッチは、あらゆるWebシステムやサービスの画面上に操作ガイドやナビゲーション・を表示し、ユーザーが迷わずにシステムやAI使いこなせる体験を提供するAI型Digital Adoption Platform(DAP)「テックタッチ」を開発しています。
マニュアル不要の直感的な操作を実現し、企業のDX推進や生産性向上に貢献。システムを使う人すべての「わからない」をなくし、テクノロジーの恩恵を社会全体に広げることを目指しています。
【プロダクトビジョン】
「すべてのユーザーがシステムとAIを使いこなせる世界に」
テックタッチは、どんなシステムでも、誰もが迷わず操作できる体験を届けてきました。
「使える」だけでなく、「使いこなせる」体験へ。
そして今、その思想をAIの世界にも広げています。
システムもAIも、人が中心となって使いこなせる世界をつくっていく。
その実現のために提供しているのが、AI型Digital Adoption Platform「テックタッチ」です。
【プロダクト】
テックタッチは、あらゆるWebシステムやサービスの画面上に操作ガイドやナビゲーションを表示し、ユーザーが迷わずにシステムを使いこなせる体験を提供するAT型Digital Adoption Platform(DAP)「テックタッチ」を開発しています。
5年連続国内シェアNo.1*、利用者数1000万人*を超える巨大な基盤を活かし
現在はLLMやRAGなどの生成AI技術を組み込み、既存のWebシステムを改修することなく
システムを使いながら「自然にAIを活用できる体験」を目指しています。
*1 出典:株式会社アイ・ティ・アール「ITR Market View:コラボレーション
*2 出典:ナレッジ共有市場2025」デジタル・アダプション・プラットフォーム市場:ベンダー別売上金額シェア(2021~2025年度予測)
### プロダクトと開発環境
「テックタッチ」は、自社プロダクトでありながら「他社のSaaSや社内システムと連携し、機能を拡張して動作する」というユニークな特徴を持つプロダクトです。
安定性が求められるエンタープライズ環境で確実に動作するための堅牢なインフラ設計・セキュリティ・ログ処理など、通常のSaaS開発以上にチャレンジングな技術課題に日々取り組んでいます。
現在は以下のような開発課題・技術テーマに取り組んでいます
- 多言語対応やグローバル展開に向けた国際化アーキテクチャ
- クラウドネイティブな思想に基づくモダンなバックエンド再設計
- 数十億件規模のログデータを扱うリアルタイム処理基盤(Kinesis, Snowflake)
- データドリブンな機能開発のための深いデータ分析・課題抽出支援
### 技術スタック・開発環境
- 言語/フレームワーク:Go, gin, gorm
- インフラ:AWS(ECS Fargate, Kinesis, CloudFormation, CDK)
- その他:Open API, kong, Snowflake, GitHub, Slack, JIRA
- 特徴:完全コンテナ化されたアーキテクチャ/E2Eテスト充実/IaC推進(CDK)
### このポジションの魅力
■ 開発者ドリブンな組織文化
私たちは「開発者自身が必要と感じたことを自ら実現できる」環境を大切にしています。
新機能開発に加えて、半年にわたるマイクロサービス構成の再設計など、技術的負債の解消や構造的改善にも全社で積極的に取り組めるカルチャーがあります。
エンジニアがビジネスに深く関わり、プロダクトと組織の両方を進化させていくドライブ感を実感できる職場です。
■ 信頼性と開発効率の両立
官公庁やエンタープライズ企業など、安定性に対する要求水準が非常に高いユーザーが多く、アーキテクチャ・インフラ設計からコードの粒度まで、全体を通じた品質担保を徹底しています。
- マイクロサービスごとの責務分離・再設計
サービスごとのパフォーマンス要件やユーザー属性に応じて、サービス境界を見直し、最適な構成へと進化させています。
- キャッシュ戦略とコスト最適化の両立
ブラウザキャッシュ、CDN、オリジンサーバでの分散キャッシュなどを組み合わせ、データ鮮度と運用コストを両立させる設計を実践中です。
- デプロイとメンテナンスのリスク最小化
アプリケーションやDBのBlue/Greenデプロイ、DMSを活用したデータ移行などにより、ダウンタイムを極小化しつつ、変更頻度を高める工夫をしています。
- IaCの徹底と継続的改善
AWS CDK による IaC を標準化し、環境差分の排除と運用の属人化防止を図っています。形骸化しないIaCの維持にもこだわり、長期視点で改善を進めています。
■ チームで成長し続ける仕組み
技術力や知見の属人化を防ぐため、オンボーディング時や複雑な実装時にはペアプロを積極的に実施しています。
知識の共有、コミュニケーションの活性化、コード品質の向上といった複数の観点から、チーム開発を文化として根付かせています。
■ 社会に貢献するプロダクトを、自分の手で
私たちのプロダクトは、業務の現場で困っている「システムを使いこなせないユーザー」を直接支える存在です。
官公庁や大企業、SaaSプロバイダーなど多様な現場で採用され、実際に導入された企業の業務改善やコスト削減に貢献しています。
技術の力で社会課題を解決し、「誰もがシステムを使いこなせる未来」をともに実現していきましょう。
◎エンドユーザの価値を一番に考えた開発ができる
◎アジャイル開発
◎ペアプロ・モブプロ推奨
◎成長中のサービスに携われる