非公開
■ロシュのパーパスである ”Doing now what patients need next” 、Healthcare Excellence (HCE)本部のビジョン「RDKK のビジネスを⽀え、⽇本の医療課題解決への道を切り拓いていく」を実現のため、多様な製品の⽇本国内の薬事許認可プロセスマネジメントを通じて、⽇本の医療、患者への貢献を⾏います。
■弊社製品(免疫・⽣化学・遺伝⼦・病理検査関連の診断薬、機器、システムなど)の薬事申請担当者として、他グループ(クオリティマネジメントグループ、Medical Scientific Affairs、マーケットアクセス・ガバメントアフェアーズグループ等)と連携して、以下の業務を⾏っていただきます。
・製品導⼊関連部署(Global Regulatory Team、ビジネスチーム、メディカルチームなど)と連携して、合理的な薬事導⼊戦略を⽴案
・PMDA 相談等の実施、⾏政(厚労省、PMDA)担当者、Global 担当者との折衝を通して、体外診断⽤医薬品、医療機器(プログラム医療機器を含む)の製造販売の許認可申請および取得、並びに許認可の維持
・社内での薬事関連業務(変更管理、包材・各種資料の確認など)の遂⾏
■薬事グループは現在、マネージャー1 名、メンバー13 名で構成されています。
シニアスタッフクラスの採⽤となった⽅は、ジュニアスタッフの⼈財育成も期待しています。
<働き⽅、社⾵、キャリアパス>
■外資系企業の良さである効率性や就業環境の柔軟性などに注⼒しつつも、⽇系企業の良さであるチームプレーも重視しています。フリーアドレス・スーパーフレックス・インターバル・在宅勤務の活⽤を積極的に⾏っており、出社とリモートワークのハイブリッド型の働き⽅となります。全社の⽉平均残業時間は20 時間程度、代休の徹底など、ワークライフバランスや働きやすさには定評があります。
■外資系企業なので新卒採⽤ではなく、ビジネスの状況に応じてキャリア採⽤を中⼼に⾏っているため、キャリア⼊社者が 6 割で⼊社後のハンデや年功序列等もなく、定着性も⾼い環境です(離職率 4%)。
■社⾵は上司に対してもさん付で、経営陣もフリーアドレス。社員との距離感も近く、意⾒も⾔いやすく、オープンな環境です。
■キャリアパスは会社から決められるだけでなく、グローバルでの薬事ポジションなど、国内外のオープンポジションに社員⾃ら応募できる「社内公募・留学制度」があり、⾮常に多く活⽤されています。
【業務内容変更の範囲】
会社が定める業務
医薬品事業と診断薬事業の双方の広域にわたる深い知識やノウハウを備えているロシュは、個別化医療の最先端で活躍し、個別化医療を実現するのに理想的な環境にあります。