インテュイティブサージカル合同会社
【ポジションの主な役割】
• 国内外のエンドユーザーおよび社内部門に対する技術サポートを提供する。
• 優れた対人スキルを用いて電話による顧客対応を行う。
• 技術的な製品問題の解決を推進する。
• 技術サポートプロセスの遵守を確保し、その改善に貢献する。
• ポリシー、プロセス、手順、ベストプラクティスに関する高度な理解を維持する。
【基本的は職務】
• エンドユーザーおよび内部部門(フィールドサービス、営業など)からの技術的な問い合わせに対し、必要かつ十分なサポートを提供する。
• エンドユーザーおよび社内部門からの製品技術問題に対し、必要かつ十分なサポートを提供する。主に電話対応において状況を正確に把握し、リモート診断ツールを用いた問題分析・トラブルシューティングを実施する。
• 円滑な対応を確保するため、エンドユーザーおよび社内部門との適切なコミュニケーションを維持し、対人スキルを発揮する。
• リモート診断ツールやナレッジベースなどの技術サポートツールを活用し、必要に応じてフィールドサービスへのトラブルシューティングサポートを提供する。
• 必要に応じてエスカレーションされた複雑な技術的問題に対し、オンサイトサポートを提供する。
• 海外からの技術的問題や問い合わせに対し、主にメール経由でサポートを提供する。
• 許容可能な解決策が特定・実施されるか、エスカレーションが必要と判断されるまで、全ての製品性能問題の解決を推進する。
• SAP/CRM業務システムにおいてサービスリクエストを作成、送信、管理、追跡する。
• フィールドサービス業務の内容と記録を監査し、サービス品質保証に貢献する。
• ポリシー、プロセス、手順、ベストプラクティスに関する高度な理解を維持する。
• 技術記事の作成とレビューを通じて、da Vinciナレッジベースへの貢献を行う。
• テクニカルサポート業務の実現、効率化、課題解決を目的としたプロジェクトをサポートする。
• 必要に応じてテクニカルサポートエンジニア1(TSE 1)への指導・サポートを行う。
• 主要指標の達成を促進し、会社・部門目標の達成をサポートする。
• 全てのプロセスが医療業界の基準・規制に準拠していることを確認し、それに基づく業務運営をサポートする。
• 低~中程度の業務を会社方針や手順を用いて独立して遂行する。中~高程度の複雑な業務はシニアメンバーなどのサポートを得て対応する。
■製品:低侵襲手術を可能とする内視鏡下手術用の支援ロボットです。ロボット部と操作部、助手用のモニターなどで構成され、ロボット部には先端に鉗子やメスなどを取り付ける3本のアームと1本のカメラが装着されています。
患者の体内を拡大表示するため3DのHDビジョンシステムを備えています。
開腹手術では到底見ることが出来なかったところを強拡大で見ながら手術が出来るため、
非常に微細で安全な手術が可能であり、癌の取り残しを防いだり、前立腺摘除後の様々な機能を保持したりするにも
適した手術です。前立腺癌治療先進国の米国ではすでに80%以上がこの手術に移行していると言われています。
現在は前立腺全摘除術を中心に腎がん部分摘出手術などに適応されていますが今後様々な癌種に対して
適応拡大を進める方針です。
入社後3ヶ月東京の研修センターにて研修がございます。製品や医学に関する内容を学んで頂きます。
その際はホテル(会社負担)から出社いただきます。
※3か月間ホテルというわけではなく、例として2週間おきなどで自宅で研修を受けて頂きます。
※東京にお住まいで自宅から通勤が可能な方もホテルから出社となります。
【変更の範囲:会社の定める業務】
ダビンチサージカルシステムは、「ロボット」「コンピューター」「光学」の各技術を応用して、外科医が行う低侵襲手術を支援する医療機器です。執刀医に鮮明な術野画像を提供する高倍率3DHD技術、人間の手首以上の可動域と手ぶれ補正機能を備えた専用インストゥルメント(鉗子)等により、低侵襲アプローチでより複雑かつ繊細な動きを要する手術をサポートします。
米国では2000年、日本では2009年に薬事承認を受け、過去29年間で世界で1,400万件以上のダビンチ手術が行われています。