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■概要:富士製薬工業は「女性領域での貢献拡大」「バイオシミラー事業の成長」「グローバルCMO事業の成長」を柱に、更なる事業拡大を目指しています。その成長の鍵となるのが、新たな医薬品・技術の導入によるパイプラインの強化です。本ポジションでは、国内外の製薬企業やバイオベンチャーとのネットワークを活用しながら、有望な導入候補品・技術の探索から評価、提携交渉、導入判断に向けた社内調整まで幅広くご担当いただきます。研究開発、薬事、マーケティング、生産など多様な部門と連携しながら、ライセンスイン案件を推進し、当社の将来の成長を支えるパイプライン創出に貢献いただく重要なポジションです。
■担当業務
①ライセンス(主にライセンスイン)に関連する業務
・候補製品、新規プロジェクトの探索
・候補製品、新規プロジェクトの初期評価
・プロジェクトの事業性評価
・提携主要条件交渉、社内外合意形成
②海外提携先との窓口業務
③社内関連部門とのプロジェクトのコーディネートと推進
※今回はメンバークラスでの募集となります。本人の希望や能力に応じて、将来的にはマネジメント業務にチャレンジできる環境もございます。
■配属部署について
・経営戦略本部 事業開発部 事業開発グループ ライセンスチーム(人員構成:2名)
・リモート:週2~3回程度
・事業開発部はライセンスとアライアンスの2チームで構成される計8名の部署です。事業開発部の責任者は外国籍の者となるため、日常的に英語を使います。
・ご入社後しばらくは出社メインを想定しておりますが、業務に慣れていただいた後は出社・在宅のハイブリッド勤務が可能です。
■ポジションの魅力
①日本・ASEANの患者さんへ新たな治療選択肢を届けることができる
国内外の製薬企業やバイオベンチャーから最先端の医薬品・技術を探索し、日本およびASEAN市場への導入を推進します。新たな治療機会の創出を通じて、患者さんのQOL向上や医療への貢献を実感できるポジションです。
②会社の成長戦略に直結する重要な役割を担える
当社の成長戦略である「女性領域での貢献拡大」「バイオシミラー事業の成長」「グローバルCMO事業の成長」を支える新たな導入案件の創出を担います。候補品の探索から導入判断までを主導し、会社の将来を左右する意思決定に深く関わることができます。
③グローバルなフィールドで事業開発に携われる
海外の製薬企業やバイオベンチャーとの協議・交渉を通じて、世界中の最新技術や開発動向に触れることができます。日本市場に留まらず、ASEAN市場も見据えた事業開発に携われる点は、本ポジションならではの魅力です。
④マネジメント業務へのキャリアアップのチャンスがある
ご入社後、当面は実務担当者として活躍いただく想定ですが、ご本人の希望や能力に応じ、将来的にはマネジメント業務にもチャレンジすることができます。
■同社の強み:
領域に特化したメーカーは少なく、医師からの信頼を築きやすいです。また、産婦人科領域は現在、厚生労働省による不妊治療助成金の増額が決まったことや、緊急避妊薬が今後薬局でも取り扱われるようになるなど非常に注目が集まっている領域であり、その中でも同社は日本を代表する産婦人科領域のリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
■中長期的ビジョン:
「女性領域での貢献拡大」「バイオシミラー事業の成長」「グローバルCMO事業の成長」「次の成長に向けた戦略投資」を成長戦略に掲げ、中期経営計画最終年度である2029年9月期には、売上高800億円、営業利益100億円、EPS年率17%成長、ROE10%以上を目指します。
■キャリアディベロップメント(ジョブローテション)制度:
当社では、キャリアディベロップメント(ジョブローテーション)制度が存在し、原則1年に一度、自身のキャリア希望を申請することが可能です。そのため、当社では自身のキャリアパスを自由に挑戦することが可能です。
■当社グループ社員数
連結:1,760名(富士製薬:969名 OLIC:791名) ※2025年9月30日時点
■売上推移
516億6,770万円 (2025年9月期)
461億3,800万円 (2024年9月期)
408億8,900万円 (2023年9月期)
354億2,700万円 (2022年9月期)
339億9,000万円 (2021年9月期)
337億9,300万円 (2020年9月期)
【業務内容変更の範囲】
会社の定める業務
富士製薬工業株式会社は、女性医療・バイオシミラー・グローバルCMOを軸に成長を続ける中堅製薬企業です。2023〜2025年にかけて売上・営業利益ともに拡大し、2025年9月期は売上高約517億円、営業利益約50億円と過去最高水準を更新しました。特に女性医療分野では新薬投入が成果を上げ、バイオシミラーでも複数承認を取得。研究開発からGMP品質、承認申請まで一貫して関われる環境があり、専門性を活かしつつ事業成長に直結する実感を得られる企業です。