株式会社人機一体
【当社について】
当社は 2007 年設立のロボティクススタートアップ企業です。ロボット制御工学者である代表の理念と先端ロボット制御工学技術をコアに、パワー増幅マスタスレーブシステムとしての「人型重機」を開発・社会実装することにより「あまねく世界からフィジカルな苦役を無用とする」ことを目指しています。
【業務内容と今後の展望について】
人機一体では、知的財産活用サービスを展開しており、苦役を抱える「実用化企業」とロボットを製品化したい「製品化企業」に参画いただき、私たちは、先端ロボット工学技術に基づく、知的財産を提供しています。これまでは技術確立のための出願に注力してまいりましたが、「ロボット工学技術をプラットフォーム化」するにあたり、知財を軸とした事業戦略を推進するため、パテントマップ作成、IP ランドスケープ、ライセンス形態の設計、競合他社に対する知財障壁の構築など、経営直結の知財戦略を構築いただきたいと思っております。
【当社の特徴、強み】
既存の産業用ロボットの多くは、位置制御を用いられており、工場内など決められた環境下での自動化による作業効率化は得意な一方で、インフラメンテナンス現場や工事現場、災害現場などの未知環境下での作業効率化は不得意であり、今でも非効率重作業が残っています。対して当社は、力制御を用いて自動化ではなく機械化・人がロボットを操縦することで、非効率重作業いわば苦役を解消することを目指しています。
【業務内容】
先端ロボット工学技術に関する、知財業務をご担当いただきます。
・知財戦略立案(技術ロードマップ・パテントマップの作成、国内・海外知財戦略 )
・権利の創出業務(発明の掘り起こし、先行技術調査)
・特許出願(弁理士との連携/出願事務/出願書類作成 )
・知的財産の保護/管理、競合模倣への対策
・企画部門と連携した、知財実施契約等の締結、権利行使
・他社権利の侵害回避(クリアランス調査・リスク管理)
株式会社人機一体は、「あまねく世界からフィジカルな苦役を無用とする」ことを使命に、人型重機をはじめとしたロボット重機の社会実装を目指す、ロボティクスベンチャーです。
産業用機械によって自動化省人化が進んでいる一方、土木建設、保守点検、工事、災害対応など、我々の周りには、まだまだ人海戦術で成り立っている現場が多くあります。
我々は力制御マスタスレーブロボット技術を中心とした先端ロボット工学技術を社会実装することで、人々を危険な重作業 「苦役」から人々を開放します。