非公開
⓵主に以下の契約書等に関する日本法(民法、商法、知的財産権法、下請法、不正競争防止法、印紙税法等)観点でのレビュー。
・サプライヤーとの業務委託契約、派遣契約、賃貸借契約、物品購入契約、ソフトウェアライセンス契約、設備工事契約、守秘義務契約、個人情報の取扱いに関する覚書、情報セキュリティに関する覚書等
・当社のプレスリリース、書籍、寄稿等
・当社のボランティア活動に関する提携先(NGO等)との契約等
・イベントの協賛に関する契約等
②社内で利用する各種ツール(AIなど)に関するデータ・プライバシー観点からの審査
③関連会社管理サポート(情報の収集、アップデート、定型的な取締役会決議ドラフト等)
④その他各チームメンバーのワークロードや能力に基づき上記以外の法務・コンプライアンス関連業務をお願いすることがあります
◆組織体制:
法務(Legal)はグローバルな組織となっており、機能毎に部門が分かれています。GCCはグローバルのCompliance, Operations, Regulatory and Ethics(「CORE」)部門に属しています。日本の法務本部にはGCCの他、主にクライアントとの契約を担当する営業法務部とコントラクト・マネジメント部、労働法務を取り扱う労働法務部、一定の調査を担当する社内調査部があります。
◆組織体制について
法務本部(Legal)はグローバルな組織であり、機能毎に部門が分かれています。当部は、主にクライアントとの契約を担当する一部門(営業法務部)となります。日本には、その他にも契約締結後の契約関連サポートを主に担当するコントラクト・マネジメント部、コンプライアンス全般とその適法な運営を担当するコンプライアンス・コーポレート法務部、労働法務を取り扱う労働法務部、一定の調査を担当する社内調査部があります。