auフィナンシャルホールディングス株式会社
当社のリスク統括部にて、市場リスク・信用リスク等の財務リスク管理およびリスクテイク方針(リスクアペタイト)の設計・運営業務等にご従事いただきます。入社後は上司の指示のもと、まずはオペレーション業務を中心にご担当いただき、キャッチアップの様子を見ながら非定型の企画業務にもチャレンジしていただきます。当フィナンシャルグループには銀行・決済・保険領域等において事業を運営するグループ会社があることから、業務を通じて様々な金融領域の知見を獲得することが可能です。
<業務の具体例>
・財務リスク管理業務(信用リスク・市場リスク)の実務サポート
(グループ各社の信用・市場リスクデータ集計、定期的なリスク量算定、社内向けレポート作成)
・リスク計測手法・モデル運用の補助
(信用・市場リスクの計測手法・モデル運用に関するデータ分析・検証作業)
・統合リスク量の分析・モニタリング業務
・ストレステスト・シナリオ分析業務の補助
・各種金融規制対応(保険規制対応、等)
・各種会議体・経営陣向けの資料作成及び一部レポーティング
※上記は一例です。ご本人の適性、ご経験、ご希望を考慮して業務をアサイン致します。
【同社の魅力】
〇中途入社社員が活躍できる環境
中途採用比率は100%、また管理職に占めるプロパー(中途入社)社員の割合は約9割であることから、プロパー社員が中心となり組織を運営しています。
中途入社後2年で部長職に昇格するなどの実績も複数あり、活躍に応じて昇格が叶う環境です。
〇組織基盤の安定性と裁量の大きさの両立
親会社がKDDIという組織基盤の安定性からアセットが潤沢である一方、組織は小規模でありボードメンバーとの距離も近いため、プロジェクトへの投資や、そのための予算確保等をボードメンバーに対して積極的に提言することが可能です。
また、上意下達な雰囲気は希薄で、社員に対して意見・提案を求められる社風であることから、日々の業務に裁量をもって取り組み、最上流の企画業務から幅広い業務に関わることが可能です。
①金融グループ横断のリスク管理に携われる
auフィナンシャルホールディングス株式会社は、銀行・決済・保険など複数の金融事業会社を統括する持株会社です。
グループ横断でリスク管理を行うため、幅広い金融知識を習得できます。
②高度な金融リスク領域の専門性が身につく
信用リスク・市場リスク管理/統合リスク量分析/金融規制対応など、金融機関の経営を支える高度なリスクマネジメント業務に携われます。