株式会社エクサウィザーズ
■概要
当社(エクサウィザーズ)は「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」というミッションを掲げるAI企業です。
当社の強みは、大企業の経営課題解決(AIプラットフォーム事業)を通じて培った知見や技術を、当社独自のAI基盤「exaBase」などに蓄積・活用している点です。
今回の募集ポジションが所属する『CareWiz(ケアウィズ)』事業部は、その「exaBase」の技術と知見を応用し、特に「介護」という深刻な社会課題の解決に特化したSaaSプロダクト群を開発・提供する、当社の中核事業(AIプロダクト事業)の一つです。
■CareWiz事業部について
事業部のミッション
-AIと仕組みで、多様性のある超高齢化社会を実現する-
CareWiz事業部は少子高齢化が進む日本に対し、「人に寄り添う温かみ」と「自分らしい選択」と「持続的な経営環境」を提供するため、複数のプロダクトを展開しています。
事業内容
CareWiz事業部は介護業界の本質的な課題を解決するための第一歩として、身体解析AIプロダクト「トルト」を展開。その後、2023年にCareWiz BCP、CareWiz タヨルトを、2024年にはCareWizタクストをリリースしました。
■業務内容
CareWiz事業部のコンテンツディレクターとして、大きな意思決定権を持って自身のアイデアを形にできるポジションです。
集客戦略・マーケット調査・効果検証
・競合サービスのセミナー開催状況やコンテンツ傾向の調査
・各集客チャネル(メルマガ、SNS、広告等)の選定および数値分析
・インサイドセールスと連携したリード育成(ナーチャリング)施策の立案
・施策全体の予算管理および費用対効果(ROI)の検証
コンテンツのディレクション
・SEOを意識したキーワード選定、構成案作成、ライティングディレクション
・セミナー内容の二次利用(記事化・ホワイトペーパー化・動画編集)の推進
・記事からセミナー申し込み等のCVR改善施策の立案
セミナー・ウェビナーの企画・運営・アサイン
・ターゲット層の選定およびセミナーテーマ・コンセプトの策定
・社内外の有識者リストアップ、交渉、登壇依頼
・集客用LPの構成案作成、当日の司会進行・運営管理
・アンケート設計および回答データの集計・分析
■活かせる経験例
事業会社でのメディアグロース経験
メディアのディレクション経験
特に大手メディアの場合、業務が細分化されており企画・意思決定の裁量を持つことが困難な場合があります。PMとしての意思決定を連続的に行い、AI×介護×人材という年平均7%以上の拡大市場にて、ロードマップや新規機能の要求定義に深く関わり、将来的にはCareWiz事業部の別プロダクトのPMにステップアップする機会もあります。
■キャリアステップ例
コンテンツ制作から「成果を出すB2Bマーケター」へ
制作スキルを武器に、集客数や商談化などの数値成果(ROI)にコミットする経験を蓄積。
記事だけでなくセミナーやナーチャリングまで手掛ける、市場価値の高いマーケターへ進化できます。
顧客理解を活かし「PMM・PdM」へ
コンテンツ作りで培った「顧客インサイト」の強みを活かし、開発チームと連携して新機能の定義や販売戦略(Go-to-Market)を
担うPMM(プロダクトマーケティングマネージャー)等の道も開かれています。
急成長市場での「事業責任者・マネージャー」へ
大きな裁量を持って予算や施策を動かす中で経営視点を養い、将来はマーケティング組織のマネジメントや、
事業全体のPLを見る事業責任者を目指すことが可能です。
■組織体制/カルチャー
私たちは事業部立ち上げから約4年間で、クライアントニーズに合わせたプロダクトを複数展開してきました。組織として40名弱とまだまだ小さく、複数のプロダクトを兼務しているメンバーもいる状況です。そのため、チーム間の連携を重要視し、情報がオープンにされた状態で事業推進することを意識しています。
例えばコミュニケーションを円滑にするために週1-2回の全体進捗報告MTG、カジュアルな会話の場である1on1など、事業責任者や各マネージャー、メンバーが近い距離で発言し合える機会を多く設定しています。
また、CareWiz事業部には介護系企業やSaaS企業、人材系企業など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。これにより、マーケットに異なる視点から意見交換ができ、自己成長を促進する豊富なチャンスがあります。
・「業界最高峰のエンタープライズ企業」との協業だからこそ、壮大な社会課題を解決できる
・「国内最高峰クラスのAI技術を用いて、DX・AIプロジェクトの企画~実現までに打ち込むことができる」