株式会社タムラ製作所
リフロー装置(自動はんだ付装置)の営業をご担当頂きます。
〈主な業務内容〉
既存顧客への定期訪問・商談
新規顧客の開拓
見積書の作成
※既存顧客と新規顧客の割合は【8:2】です。
〈担当顧客・地域〉
産業機械メーカー、電子部品メーカーを中心に、基板が使用される業界・市場が顧客となります。
担当地域は京阪神エリアや中国地方、外出頻度は週3~4日程度です。
また、週1回程度の宿泊を行う出張もあります。
※社有車を使用し、顧客の事業所・工場を訪問する場合があります。
〈技術拠点との連携〉
はんだ付装置の開発拠点が埼玉県狭山市にあり、お客様の実機見学や性能評価への同席のため、月1~2回程度狭山事業所へ出張することがあります。
〈営業スタイル・やりがい〉
1案件あたりの営業期間は約3ヶ月~半年ほどで、売込みから受注、納入立ち合いまで一連の流れを一貫して担当いただきます。納入後もアフターサービスの営業活動を行い、顧客と長期的な関係構築を行うことができる点が本ポジションの魅力です。
加えて1台あたりの売上単価が高く、顧客との信頼関係を築いたうえで受注に至った際の達成感は非常に大きい仕事です。
■はんだ付装置について
はんだ付装置は主に基板を実装する工場で使われており、世界中のエレクトロニクスを支える、縁の下の力持ちのような製品です。
電子部品を載せたはんだ付け前のプリント基板を、全長約5m程の「リフロー炉」と呼ばれる加熱炉で、基板を搬送し、はんだが溶融する240~260℃まで加熱、その後、冷却し固めるまでの工程を担っています。
昨今、車の電動化や通信端末の多機能化に伴い、多くの電子部品が使用され、電子部品の“小型化・実装の高密度化”が進み、かつ生産性をあげたいという“高速生産”の双方の両立が要望されており、様々な種類の基板が来ても生産性を落とさない連続加熱炉を提供しています。また、工場の省人化、カーボンニュートラルという面でも注目されている製品となっています。
【事業内容の特徴】
■電子部品
トランス、リアクタ、電源モジュール、磁性材料等の開発・製造・販売を行っています。
タムラの電子部品は、市場拡大が期待される環境対応車や再生可能エネルギー、産業機器等をはじめ、エアコンなどの家電製品から、航空機やロケットにも用いられ、多くの実績を残しています。コアとなる磁性材料の開発から巻き線までトータルに扱うことで、お客様に最適な製品をお届けできるのがタムラの強みです。