三井金属株式会社
【配属先ミッション】
・契約審査、法律相談など事業ラインへの法務面での支援
・各種法令順守プログラム運用に関するコンプライアンス業務
・各種会議体の運営、規定類の整備に関するガバナンス業務
【職務内容】
(1)コンプライアンス・内部統制関連業務【業務比率:約80%】
① グローバルコンプライアンス活動の企画・運営
・法務面での社内監査、営業秘密管理を含む各種コンプライアンス活動の企画・実行
・国内外拠点(海外拠点を含む)を対象とした監査・教育の実施
具体的には:
・海外拠点のNational Staffとの日常的なメールコミュニケーション
・監査資料の事前集約・整理
・コンプライアンス/営業秘密管理に関する教育資料の作成
・社内講師としての説明
・グループディスカッションのファシリテーション 等
② 各種委員会の事務局業務(運営補助・企画)
・コンプライアンス委員会、情報管理委員会、輸出審査委員会 等
具体的には:
・委員会運営補助、議案の取りまとめ
・規程類の整備・改定対応
・関係当局との折衝・対応
・事業ラインにおける体制構築・運用に関する本社としての指導
・コンプライアンス・営業秘密管理に関する報告内容(AP)の企画・立案・実行
③ 内部統制体制の再構築・高度化
・品質不祥事を契機とした内部統制体制の見直し
・プライム上場企業として求められる、グローバル水準の内部統制体制の構築・運用
※J-SOX対応に限定せず、
**会社法および取締役の善管注意義務を前提とした「広義の内部統制」**の構築・運用経験を重視します。
(2)事業支援法務【業務比率:約20%】
・契約審査・契約書作成
・事業部門からの法務相談への対応
※メイン業務ではありませんが、法務部の一員として一定範囲でご担当いただく想定です。
【魅力】
・品質不祥事を踏まえた内部統制・ガバナンス体制の再構築フェーズに関与できる
・プライム上場企業としてのグローバルな内部統制体制をゼロベースで見直す経験を積める
・コンプライアンスを「制度」ではなく「実装・運用」まで担える点
・コンプライアンスの推進やガバナンス体制構築により、事業の永続的発展に貢献できる
・事業が多岐に亘り、全世界で事業展開しているため、様々な案件を手掛けることができる
【組織体制】
・法務ギルドは現在23名体制
・年齢構成:33~43歳がボリュームゾーン(13名)
・世代間バランスを考慮し、ボリュームゾーンを避けた採用を想定
・法務部全体として、全員が業務の一環として3~6割程度コンプライアンス業務に従事
・ガバナンス業務(取締役会事務局、監査等委員会事務局等)は約6名が担当
【キャリアステップイメージ】
・法務の基本的な業務を通じ法務に必要な知識とスキルを身に付け、将来的には法務部のローテーション先への異動や教育研修プログラムへの参加を通じ、法務のマネジメントまたはエキスパート人材を目指していただきます。
・将来的に、法務ギルド内ローテーションにより監査部、内部統制室等への異動の可能性があります。
※足許のローテーション先は、上海を除き関東圏が中心
定年65歳 大手メーカー本社でのコンプライアンスポジションです。
フレックス制度、在宅勤務と出社のハイブリットでの働き方になります。