本田技研工業株式会社
【募集の背景】
●2050年の「カーボンニュートラル」と「交通事故死者ゼロ」というHondaの目標。
●移動体を0から考え直す開発アプローチ「Thin, Light, and Wise.(薄く、軽く、賢く)」のもと、Honda 0シリーズの具現化にチャレンジしています。
●ボディもまた大変革期を迎えており、独創的なスタイリング・軽く安全なボディ開発に共にチャレンジする新たな仲間を募集します!
【具体的には】
●スタイリング、パッケージからボディ全体・部品システムの構造を3D CADで具現化
●完成車性能から定めた目標を満足する仕様を具現化しCAE等で検証する(※衝突CAEのみ)
●CN、軽量化、衝突安全CAE等の技術開発※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。【開発ツール】CATIA V5/V6, ANSA, MetaPost, Microsoft365 等
【現場担当者の声】
★30歳(社会人経験12年目)「FLOOR設計として、衝突、剛性、強度、NV性能のバランスがとれた最適な部品設計をする為、多くの人とコミュニケーションを取り、主体的にリーディングする役割を担っています。その為、ボディ設計者は将来的にPLやLPLになる方が多いです」。
【職場環境・風土】
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
【魅力・やりがい】
●完成車性能に広く関わるボディ開発に携わることで、自動車開発の醍醐味を経験することができます。何より自分が携わった製品が世界中で走っている姿を見て達成感を感じる事が出来る。
●社内外の多くの関係者と関わりがあることで、広範な知識が得られ、将来的には機種開発のプロジェクトリーダーや技術戦略構築のリーダーとして、Hondaのクルマづくりをリード出来る。
●ホンダは2048年に創業100年を迎えますが、100年史に刻むようなボディの製品・技術開発にチャレンジ出来る。