株式会社本田技術研究所
【具体的には】
・完成車性能目標に基づく要求仕様の策定
・CAEを用いたシュミレーション及び検証(磁気回路、冷却、強度)
・上記に基づくモーター部品の研究・設計
・単体妥当性検証
・耐環境テスト(実車)、各種法規テスト 等
・性能向上や省エネルギーを目的とした次世代モーターの新技術研究
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。
【開発ツール】
JMAG、CATIA、ANSYS(磁場解析)、MATLAB
【業務の魅力】
Hondaとしては2040年にZEV100%というチャレンジングな目標に向けて研究開発をしております。
電動車における今後の潮流や進化の方向性を日々感じながら、車両としての使われ方を視野に入れた他社競争力のあるモーターの研究および設計を行うことで、自分の専門領域以外においても幅広い知識が得ることができます。
【想定のキャリアパス】
機能部品をご担当いただき、その後は車両開発におけるサブプロジェクトリーダーを経験することができます。以降はご本人の希望と能力に応じ機能開発、車両開発リーダーとしてのキャリアを選択することが可能です。
※キャリアパス一例
①機能開発(特定の技術の専門性を高める機能エキスパート)
②車両開発(複数の機能室課を束ね、車両開発をリードする車両開発チームのプロジェクトリーダー)
上記以外にアメリカ、中国、ヨーロッパなどの海外拠点に駐在し、グローバルな活躍をするメンバーもいます。
【現場担当者の声】
★28歳(社会人経験4年目)キャリア入社
「部品メーカーからキャリア採用で入社後、前職と同様モーター部品に携わっているが、自動車メーカーとしての開発内容を知ることができ、商品に近い業務ができている為、非常に充実しています。」
「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。