パナソニックグループ
■外販強化:Oracle Fusion cloud導入・展開の外販チーム立ち上げメンバー
【部署】
経理・財務ソリューション統括部 一般会計・財務ソリューション部 決算・経営管理システム課
●一般会計・財務ソリューション部について
【組織概要】
パナソニックグループ向け財務・会計システムの開発・運用・保守を担当
【ミッション】
①革新的なデジタルソリューションの推進により、パナソニックグループの経理・財務業務の高度化と自動化を実現し、持続可能な価値創造を支える基盤を構築する
②先進的なデータ分析とAI技術を活用し、パナソニックグループの経理・財務の透明性と意思決定の迅速化を促進し、企業の競争優位性を強化する
③一般企業向け財務・会計システムに係る商材の適合およびシステムインテグレーション
●決算・経営管理システム課について
【組織概要】
パナソニックグループ向け 財務システム/決算システム/管理会計を担当
【ミッション】
①パナソニックグループ向け財務/決算/管理会計に係る業務システムの企画・構築、運営・保守
②一般企業向け財務/決算/管理会計に係るシステム企画・提案ならびにシステムインテグレーション
●募集背景
2026年4月1日付で「パナソニック デジタル株式会社」を設立・統合。
今後、パナソニックグループが注力していくソリューション領域の事業強化を目指し、設立に向けた手続きを着実に進めていきます。
この統合により、パナソニックグループの先進技術と各社の豊富なノウハウを融合させることでシナジーを創出し、BtoB事業(くらし・しごと)の貢献拡大を図ります。パナソニック グループ内で培った製造DX、グローバルERP、ICT基盤構築・運用サービスなどの経験を活用し、お客様の「くらし」や「しごと」に寄り添ったITソリューションを提供していきます。
また、経理財務ソリューション統括部においても、外販の強化と事業成長を目的としたチーム立ち上げを進めてまいります。財務・経理領域の深い専門性と、外部顧客ニーズへ応えるソリューション開発力を組み合わせ、顧客基盤の拡大と市場での競争力向上を図ります。これにより、内部の統制と効率性を維持しつつ、外部へ価値を広く提供できる組織へと成長させていく方針です。
●担当業務と役割
■担当する業務
・Oracle Fusion Cloud(主に会計領域)を活用したクラウドERP導入プロジェクトへの参画
・顧客企業の会計・財務業務に関する要件整理や改善提案(プリセールス支援)
・Oracle Fusion Cloud(GL、AP、AR、FA等)の導入プロジェクトにおける設計・要件定義・導入推進
・会計領域を中心としたクラウドERP導入サービスの運用支援や改善提案
・パートナー企業やベンダーとの調整・協力
・チーム内での知見共有やサポート業務
■期待する役割
当社では、これまで社内システムの構築・運用で培ってきた知見を活かし、会計・財務領域を中心としたクラウドERPソリューションの外販事業の立ち上げを検討しています。
本ポジションでは、Oracle Fusion Cloud(会計領域)を活用した導入プロジェクトや提案活動に参加し、実務面からプロジェクトを支える役割を期待しています。
事業立ち上げフェーズのため、サービスメニューの運用や改善提案にも関わりつつ、チームメンバーとしてプロジェクトの円滑な推進に貢献していただくことが重要です。
●具体的な仕事内容
・Oracle Fusion Cloud(会計・財務領域)の導入プロジェクトへの参画
・顧客企業の会計・財務業務に関する要件整理や改善提案(プリセールス支援)
・導入プロジェクトにおける設計・要件定義・導入推進
・会計ERP導入サービスの運用支援や改善提案
・パートナー企業やベンダーとの調整・協力
・チーム内での知見共有やサポート業務
●この仕事を通じて得られること
・外販チーム立ち上げや事業推進の経験が積める
・Oracle Fusion Cloud(会計領域)の専門知識やERP導入スキルが身につく
・顧客の業務改善やDX推進に主体的に関われる
●職場の雰囲気
年齢構成は20代前半から50代半ばまで幅広いメンバーが在籍しております。
20代後半でプロジェクトリーダーとして活躍しているメンバーもいるため、活気があります
●キャリアパス
・初期配属の部署の仕事にとどまらず、様々な職務を経験いただいて、総合的なスキルを身につけられるキャリアパスを用意しています。
・パナソニックは世界に大規模な拠点を構えており、グループ全体でのジョブローテーションも可能な人事制度があります。
【業務内容変更の範囲】会社の定める業務