パナソニック株式会社
●企画戦略部のミッション
グローバル市場での製販プロセスを、現在の事業起点でのオペレーションから実需起点でのオペレーションへとプロセス改革を図る。
マーケティング部門、販売会社、及び、事業部・製造会社、及びPHD/PEXと連携して、国内外での物流課題の解決を図りながら、生販プロセスとそれを支える物流プロセスとが一体となって、”必要な商品を必要な時に必要な数だけお届けする”、顧客起点のオペレーションに変革を図ることで、顧客価値の最大化、と共に、販売の最大化・キャッシュの良化を図り、事業競争力を強化に貢献する。
また、日増しに厳しくなる国内外の物流について、SCM改革と連動して効率的なプロセスへと改革を図る。
●SCM戦略課のミッション
“実需起点SCMプロセス”の目指すべき姿の具体化、推進戦略を立案し、取組テーマの推進を図る。
国内市場で先行して取り組んだテーマを基に、海外マーケティング、海外販社、及び、事業部・製造会社、及びPHD/PEXと連携し、海外SCMプロセスの目指すべき姿の構築、改革の推進・拡大に向けた戦略立案、及び個別プロジェクトの推進、各部門の連携強化の推進を図る。
●募集背景
当社の海外家電SCMプロセスは、約20年もの間、見直しがされておらず、市場環境や顧客行動が変化する中で、非効率でオペレーションが困難になってきた。
当社がグローバルに家電領域で貢献を果たすためには、将来を見据えたオペレーション改革を図ることが喫急の課題であり、新会社が目指す、実需(市場)に連動し、効率的なSCMプロセスへの変革を担う人材を募集します。
●担当業務と役割
海外市場における実需起点SCM改革の企画・推進を、関連部門と連携して推進。
・海外販社会社、海外製造会社、及び、その他関連部門と連携し、スループット最大化に向けた、海外同国内オペレーション、3国間オペレーション、等
にける海外SCMプロセスの目指すべき姿の構築、改革の推進・拡大に向けた戦略立案
・個別プロジェクトの推進、各部門の連携強化の推進、マネージメント
●具体的な仕事内容
・PSI情報、生販データなどの社内情報(販売会社からの販売情報、製造会社からの生産出荷情報など)、及び、リテーラーからの実需・在庫情報などを活用して分析・可視化を図り、海外SCMオペレーションにおける課題抽出を図る。
・抽出した課題から、目指すべき海外SCMプロセス実現に向けた、プロセス改革実行プラン・取組テーマを作成、及び、推進。
・事業部/販売会社と連携し、商品カテゴリーごとの目標・KGI/KPI設定、推進計画の立案、及び推進体制構築及び、その推進管理。
●この仕事を通じて得られること
① グローバル視点と実践的な国際経験の獲得
海外販社・工場との協働を通じ、国毎の市場特性・オペレーションを理解しながら、グローバルPJを主体的に推進。
② 事業成長に直結する“変革リーダー”としての実力向上
改革の中核として課題発見〜施策設計〜実行までをリードを通し、SCMの知見に加えてプロジェクトマネジメントやコミュニケーションスキルが向上。
③ 戦略立案 × 業務改革の両方を体験し、問題解決力を深化
SCMに関わるテーマを自ら企画し、実装まで責任を持つことで、戦略的思考とオペレーション改善の両輪を習得。
④社内外に広がる強力なネットワーク形成
海外工場・販社、事業部、ロジスティクス、IT、マーケ等、多様なステークホルダーとの連携を通じ、幅広い仲間・知見にアクセス。
●職場の雰囲気
部門は、幅広い世代、豊富な経験(事業経営、海外駐在、及び、多様な職種)を積んだメンバーで構成されており、互いに学びあい、サポートしあいながら業務を推進。
製販プロセスの変革のため関連する国内外の部門も多く、連携も活発であり、メンバーのモチベーションが高い職場です。
また、海外拠点(販売会社・製造会社)との連携のため海外出張があり、海外のローカルメンバーとの協働が多くあります。
●キャリアパス
グローバル人材 : 生販全体のプロセスを把握しての海外拠点との連携、取組推進の経験を活かして、グローバルな視点を持つリーダーとして成長することが可能。
戦略企画 : 効率的な業務プロセス構築や革新的な戦略策定の経験を基に、経営視点を高め戦略企画部門でのキャリアを積むことが可能。
SCM専門 :今後の企業経営ではSCM領域は最重要分野となるためが、全社的にもSCMに関わる知識・スキルを有する人材が少なく、専門性を深めることで、本領域での専門家としてポジション確立、活躍することが可能。