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データセンター向け大容量HDDを中心としたストレージ事業(クライアントHDDを含む)における市場・競合調査業務をお任せします。競合他社や顧客の動向をもとに、市場の変化を捉え、事業判断に役立つ情報を社内に提供していくポジションです。
具体的には以下の業務を担当いただきます。
・競合他社、主要顧客、サプライヤーの決算情報・IR資料の収集および内容整理
・売上や利益、投資動向、各社コメントなどのポイント整理
・ストレージ(HDD)市場における需要動向や競争環境の把握
・調査会社データなどを活用した市場情報の取りまとめ
・分析結果の社内共有(メールでの速報配信、月次報告 など)
また、情報の整理だけでなく、市場や競合の動きが自社に与える影響を踏まえ、今後のリスクや機会といった観点での分析・示唆出しにも関わっていただきます
■募集背景
東芝は創業以来150年以上にわたり、技術開発を通じて社会や産業の発展を支えてきました。
これまで培ってきた「ものづくり」の強みを基盤に、さらなる事業成長に向けた組織体制の強化を進めています。
近年、生成AIやクラウドサービスの拡大を背景に、データセンター向けストレージ需要は拡大を続けており、当社のHDD事業もグローバル顧客を中心に成長を続けています。
このような市場環境においては、競合・顧客・サプライヤーの動向を迅速かつ構造的に把握し、事業戦略や投資判断に繋げていくことが不可欠です。特に、各社の決算情報や開示資料、戦略的なメッセージを継続的に分析し、市場全体の構造変化や成長ドライバーを読み解く役割の重要性が高まっています。
現在、当該機能を担う広報調査チームにおいては、将来を見据えた体制強化および分析機能の高度化を進めており、単なる情報収集にとどまらず、事業判断に資するインサイトを自律的に導出・発信できる人材を募集しています。
こうした背景のもと、市場・競合分析を通じて事業戦略の意思決定を支える中核人材としてご活躍いただける方を募集いたします
【業務内容変更の範囲】会社の指示する業務
・主にディスクリート半導体とシステムデバイスの事業を行っています。
・パワーデバイス、小信号デバイス、フォトカプラーの3つの製品群を柱として、家電や通信機器といった民生分野から、自動車や鉄道、電力などの社会インフラに至るまで幅広い分野で活用されており、これからの省エネ社会実現に向けますます拡大が期待される事業です。