非公開
【募集背景】
当社が開発する自社サービス『PHONE APPLI PEOPLE』は、多様な業界のお客様にご利用いただき、高い評価を得ています。
プロダクトの利用拡大に伴い、より多くのユーザーに安定してご利用いただける基盤づくりや、新機能の開発を通じて顧客価値をさらに高めるフェーズに入りました。
開発組織は、プロダクトビジョンの実現に向けて「顧客への価値提供」「事業目標の達成」を目的としたミッション型組織を採用し、機能領域ごとにチームを編成して開発を進めています。
また、社内での AI 活用や、プロダクトへの AI を用いた機能組み込みにも積極的に取り組んでおり、GitHub Copilot などの AI ツールを活用しながら、生産性向上や価値創出に挑戦しています。
こうした成長を支えるため、新たに開発メンバーを募集します。
【開発組織の特徴】
お客様への価値提供までを意識した組織構成としております。
今まではすべての組織を職能ごとに分けていましたが、エンジニアの視点が職能スコープ(部分最適)になってしまうことが課題でした。
2025/10からはお客様への価値提供までを意識した組織にするため、プロダクトマネジメントとウェブエンジニアの組織を一つの組織とし、私たちエンジニアの視点を”お客様へ価値を提供するまで”に広げるチャレンジを始めました。
プロダクトビジョン実現のため「顧客への価値提供」や「事業目標の達成」といったミッションを持つ‘‘ミッション型組織‘‘を構成し、ドメイン領域単位に大きく3つに分けています。
特定のプロダクトや事業ドメインに特化したチームを構成することで、顧客価値の最大化を目指しています。
・人的資本領域における価値提供
・連絡先管理における価値提供
・共通基盤機能における価値提供
開発組織のほかにデザイン、検証、運用保守、インフラ、データ分析など専門性に基づいて構成された機能別組織が存在しており、ミッション型組織と相互に連携をしています。
プロダクト開発の裁量は開発チームに移譲されており、開発チームで要件定義・設計・リサーチ・開発・検証・リリース、と一気通貫でプロダクト開発を進めることが可能です。
【仕事内容】
■開発業務内容
開発組織は複数の機能領域ごとにチームを編成しており、ご経験や志向に応じていずれかのチームに配属されます。
デザイナー・検証・インフラ・データ分析などの専門チームと連携しながら、一気通貫でプロダクト開発を進めています。
各チームでは、バックエンド(Kotlin / Spring)やフロントエンド(TypeScript / Nuxt)を扱い、必要に応じてプロダクト全体を横断した開発にも関わります。
プロダクト拡大に伴い、機能開発だけでなく、チームと協力しながらプロジェクトを着実に前へ進めていける方を求めています。
リリースまでを見通して動ける方に、特にご活躍いただける環境です。
また、GitHub Copilot を含む AI ツールを活用した開発効率化や、プロダクトへの AI 技術の組み込みなど、新しい取り組みにも挑戦できます。
ご経験に応じて、メンバーへの技術的なサポートに携わる機会もあります(必須ではなく、ご本人の志向に応じてお任せする範囲を調整します)。
将来的には、テックリード/チームリーダーとして活躍いただく機会もあります。
■チーム体制
・8〜10名程で 1 つのスクラムチームを編成し、開発を行っています
・コミュニケーションツールは MS Teams や Discord、タスク管理ツールは Jira などを使用しています
ハイブリッドワーク制度を活用してリモートと出社を適切に組み合わせながら、チームとコミュニケーションを取り、課題解決や意思決定を主体的に進められる方を歓迎しています。
■主な開発言語・フレームワーク
・Kotlin / Spring Boot
・TypeScript / Nuxt
・MySQL
・Azure
・IntelliJ IDEA / Visual Studio Code
・GitHub / GitHub Copilot
【仕事の魅力】
・スクラムによるアジャイル開発で、素早く価値を届けられる
・一気通貫でプロダクトづくりに関われる裁量の大きい環境
・プロダクト拡大フェーズで、新機能の企画・構築に初期段階から参加可能
・AI を活用した開発生産性の向上や、プロダクトへの AI 機能組み込みにも挑戦できる
・7,500 社・250 万人が利用する社会的インパクトの大きいプロダクト
・デザイン/検証/インフラ/データ分析など、他専門チームとの連携が活発
■ミスマッチ防止のための補足
本ポジションは、設計から実装、チームとの協働、リリースまでを一貫して担う働き方が中心となります。特定領域のみの担当を希望する場合や、個人作業が中心の働き方を希望される場合は、ギャップを感じる可能性があります。
・スクラムによるアジャイル開発で、素早く価値を届けられる
・一気通貫でプロダクトづくりに関われる裁量の大きい環境
・プロダクト拡大フェーズで、新機能の企画・構築に初期段階から参加可能
・AI を活用した開発生産性の向上や、プロダクトへの AI 機能組み込みにも挑戦できる
・7,500 社・250 万人が利用する社会的インパクトの大きいプロダクト
・デザイン/検証/インフラ/データ分析など、他専門チームとの連携が活発