野村證券株式会社
職務内容:
1) 部の紹介、概要:
野村グループは、グローバルに拠点をもつ金融サービス・グループです。日本のインフォメーション・テクノロジー部門は、25以上の国籍のメンバーが在籍する多様な環境であり、日本のリテール・ウェルスマネジメントビジネス、グローバルホールセール(グローバルマーケッツとインベストメントバンキング)において、テクニカルサポート、アプリケーション開発、システム変更などの業務に従事しています。野村グループは、充実した福利厚生、トレーニングやスキルアップの機会を提供し、ダイバーシティー、エクイティとインクルージョンの推進、従業員の健康とウェルビーイングを重視しています。
野村ホールディングスIT戦略部は、野村グループ全体で効率的なIT業務オペレーションを実現し、ITのグループ運営を確立するための活動を行っています。
具体的には以下のような業務を担っています。
◆ グループ会社への標準アーキテクチャー導入、テクノロジー標準化
◆ グループITロードマップ策定
◆ グループ会社のシステムリスク管理の高度化支援
◆ グループ会社のITプロジェクト推進支援
◆ グループITマネジメントのための企画推進・IT人材交流
主導的な立場で、中長期的なロードマップの策定やアーキテクチャーの検討、導入~運用まで一貫してみることができます。
2) 担当業務、責務:
職務内容:
野村ホールディングス傘下の国内グループ会社にグループ共通のテクノロジーとインフラストラクチャーの導入、セキュリティ対策とITガバナンスの高度化、イノベーション・デジタライゼーションおよび新しいテクノロジーの活用を推進します。
主に野村アセットマネジメント(NAM)、野村信託銀行(NTB)、野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング(NFRC)等の独立したITチームをもつ会社のIT業務の高度化・支援を行い、グループ One ITの構築を目指します。国内グループ会社は現在、グループ会社それぞれのビジネスに最適化された個別のインフラ環境を構築し、運用しています。
野村グループではこの方針を改め、野村グループ全体(グローバル)で共通のインフラ環境を構築し、移行する方針です。
この共通インフラへの移行にあたり担当者を募集します。
担当者は野村ホールディングス IT戦略部に所属しつつ、グループ会社のIT部署に兼務出向し、グループ会社側でインフラ管理およびインフラ移行案件を推進していただきます。
(社内ITコンサルタント/プロジェクトマネージャー/インフラマネージャー)具体的な業務:
・グループ会社の個別インフラ環境を、野村グループ(グローバル)の共通インフラへ移行するための計画策定・実行
・社内チーム、ビジネス部門、ベンダー、その他のステークホルダーと緊密に連携し、調整を行い関係者の整合性を確保する。
・プロジェクトスケジュールの作成・維持、リスクや課題の追跡を行い、関係者への情報共有を行う。
・プロジェクト状況およびKPIを監視し、定期的な報告を行い必要に応じてシニアマネジメントに報告する。
・技術の詳細とビジネスニーズを統合し、ガバナンスの議論を踏まえてチームの意思決定を支援する。
・既存サーバーの維持・保守、新規システムのインフラ設計・構築・管理を行う
・内部統制、セキュリティポリシー、法規制の要件を遵守することを確実にする。
・プロジェクト完了後の振り返りやプロセス改善など、継続的改善の取り組みを支援する。
3) 魅力:
・日本最大のグローバル金融企業において、ビジネスの根幹となるインフラ領域に関わることができます
・日本以外にもニューヨーク、ロンドン、シンガポールなどの地域のメンバーと協働し、グローバルな環境での経験を積むことが可能です
・自身の能力開発のため、業務時間内に毎月10時間以上の学習を推奨しています。Udemy、Pluralsight等の外部ベンダー研修や英会話などの研修を受講できます
・当部のメンバーは、大半が ITベンダー/メーカー/金融機関等出身のキャリア入社者です。そのため、入社後も馴染みやすいカルチャーです。また、30歳以下の若手にはインストラクターがつきますので、安心して入社いただけます(キャリア・インストラクター制度)
・多様性を重視し、誰もが意見を発信できるオープンなカルチャーがあります
野村証券の7つの強み
①お客様からの信頼、国内トップクラスの顧客基盤
②深い分析力と先見性を強みとしたリサーチ力
③本格的なグローバル事業基盤
④事業パートナーとのシナジー
⑤強固な財務基盤
⑥多様性を備えた優秀で厚みのある人材
⑦サステナビリティ関連におけるプレゼンス