株式会社荏原製作所
【業務内容】
①建築・産業カンパニーの生産領域(主に生産・調達・物流・品質管理)におけるERP導入準備プロジェクト活動[2026年末まで]
・要件定義・各種システムの開発/設計/テスト/ユーザートレーニング
・新システム群への適合のための業務変革活動
②ERP導入以降における生産領域のIT関連業務[2027年以降]
・各種システムの改廃のための構想策定・企画・要件定義・予算策定・スケジュール管理・実施検証等
・各種システムのマスタデータの管理
・工場系ネットワークインフラとシステム連携の保守
・DXの推進活動
※変更の範囲:会社の定める業務
【募集部門について】
建築・産業カンパニー SCM統括部 藤沢工場生産ReBORN推進課
【募集背景】
弊社グループ会社全体(海外を含む)を対象にERP(SAP)・MES(Apriso)・購買系EDI・PLM他の新規導入/更新計画、ならびに既存の周辺システムの改修計画が一斉に進められている中、コーポレートのIT部門のみによる各事業部門対応が今後は極めて困難となります。
このため、各事業部門個別のIT要員の配置またはIT部門の立上げが急務となっています。
【キャリアステップイメージ】
・2026年末までのERP導入準備期間および2027年末頃までのERP安定稼働確認期間においては、各種システムの立上業務への参画と並行して生産領域の業務プロセス全般に関する知識を習得して頂きます。
・以降、上述の生産領域における幅広いIT関連業務を担って頂きます。
・組織リーダとしての適性があれば、マネージャ候補者として基幹職試験へ推薦します。
・当面は現部署にて業務に従事頂きますが、業務上の都合により、転勤の可能性があります。
【当部門の役割・業務概要・魅力】
生産ReBORN推進課は、2024年に新設された組織で、社内のDXを牽引する専任部門として立ち上がりました。建築・産業カンパニーSCM統括部において、事業部門ならではの守りと攻めのDXを牽引する部門としていくために、カンパニーの基本方針・戦略の一つである「グローバルでの更なる成長に向け、ERP導入を通じた業務プロセスの標準化を行い、業務の高度化・効率化を図る」という重要な役割を担っていきます。
業務標準化とERP展開、設計生産改革、データ基盤整備・分析人材育成、DX人材育成と、幅広い活動を企画し、積極的な投資を行っています。