ヘンケルジャパン株式会社
■ ポジションについて(About this Position)
本ポジションは、日本における物流業務全体(エンドツーエンド)を統括し、倉庫管理・輸送・輸出入業務において、オペレーションの高度化、コスト最適化、サプライチェーンのデジタル化、サステナビリティ施策を推進する役割を担います。
■ 主な業務内容(What you’ll do)
日本国内における物流業務全体(倉庫管理、国内輸送、輸出入)を統括・リード
日々の物流オペレーションを管理し、安全かつ効率的な物品・資材の移動を確保
物流パフォーマンス最適化のためのオペレーションスケジュール、輸送手段、配送ルートの設計・構築
物流コストの分析および通関手続き・必要許認可の調整
企業基準に沿った倉庫・配送プロセスを構築・導入し、リソース最適化と数量目標の達成を推進
船会社や輸送業者と連携し、円滑な物流運営を実現
全事業部門における倉庫・輸送業務のオペレーショナルエクセレンスを推進
合意されたサービスレベルを維持しながら、市場における物流コストを最適化
ローカルレベルでのサステナビリティ施策および物流改善プロジェクトを主導
物流購買契約およびローカル入札管理における市場側の代表として機能
ロボティクス、IoT、AIなどの最新技術を活用し、効率化・自動化・連携強化を推進
KPI、ビッグデータ、統合システムを活用し、物流パフォーマンスのモニタリングおよびサプライチェーンのデジタル化を推進
社内外(国内外)のワーキンググループや業界団体において、Henkel Logisticsの代表として参画
・ヘンケルは接着剤技術において世界一のメーカーであり、他社にはない独自の技術を持つことで、付加価値の高い製品を先端産業へ届けております
・特に近年では半導体及びエレクトロニクス分野の盛り上がりがヘンケルの接着剤事業の成長に繋がっております
・外資系企業らしい自由度の高い働き方と大きな裁量を持って仕事できることが特徴です
・ヘンケルでは国際的なキャリアパス(異なる国や事業部門での経験を積むこと経験)でグローバルな視野を広げることが可能です
・「トリプルツー」の理念に基づき、社員は2つ以上異なる国で2つ以上の事業部、2つ以上の職務を担うことが奨励されています。