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会社・ポジション概要
X Mileは、「令和を代表するメガベンチャーを創る」をミッションに掲げ、物流・製造・建設・旅客など、ノンデスク産業の構造課題に向き合うスタートアップです。
HR事業・SaaS事業を中心に複数事業を展開しており、創業当初からデータを重要な経営資産として蓄積・活用してきました。
当社では、Valueの一つに 「Handle information Correctly|大切な資産である情報を、適切に取り扱おう」 を掲げており、顧客情報や事業データを正しく管理し、事業成長に活かすことを大切にしています。
その中でもSalesforceは、営業活動・顧客接点・事業KPIを支える重要なデータ基盤です。
本ポジションでは、Salesforceの運用・保守に留まらず、各事業部と連携しながら、業務課題の整理、要件定義、設計、設定・実装、運用改善までを担っていただきます。
Salesforce上のデータを正しく整え、活用しやすい状態にすることで、現場の生産性向上と事業成長を支えるポジションです。
募集背景
事業拡大に伴い、Salesforce上で管理する情報や業務プロセスが増加しており、各事業部からの改善要望や運用相談も増えています。
これまでは既存メンバーがSalesforce関連の運用・改善を担ってきましたが、今後は単なる設定対応だけでなく、事業部との要件整理や業務設計を行いながら、より実効性の高いシステム改善を進めていく必要があります。
そのため、Salesforceや業務システムの運用経験を活かし、現場とコミュニケーションを取りながら業務改善を推進いただける方を募集します。
業務内容
Salesforceを中心とした業務システムの運用・改善をお任せします。
主な業務内容は以下の通りです。
■システム管理・運用保守
・ユーザー・権限管理、オブジェクトや項目の設定対応
・データ整備・移行、運用ルールや手順書の作成
■社内向け業務改善・開発
・各部署(営業・CS・管理部門等)の課題ヒアリング、要件定義、設定・実装
・フロー等を活用した業務自動化、レポート・ダッシュボードの作成
■サポート・連携
・社内からの問い合わせ・要望対応
・外部ベンダーとの連携
※開発・コーディング経験は必須ではありません。
ノンコーディングでのSalesforce設定・運用改善を中心に、事業部と連携しながら業務を進めていただく想定です。
ポジションの魅力
1. 単なる保守ではなく、事業部の業務改善に深く関われる
決められた運用対応だけではなく、現場の課題をヒアリングし、業務フローやSalesforceの設計に落とし込むところから関わることができます。
「こういう設定をしてください」ではなく、「何が課題で、どうすれば事業部が動きやすくなるか」を考えながら改善を進めるポジションです。
2. ノンコーディング中心で、Salesforce運用・設計スキルを伸ばせる
Apexなどの開発経験は必須ではありません。
Salesforceの標準機能、フロー、レポート、ダッシュボード、オブジェクト設計などを活用しながら、実務に直結する運用改善スキルを磨くことができます。
当社はAI活用を進めており、Salesforceに限定せず、社内AI等の他ツールとの連携も含めた検討も行います。
Salesforceを「触ったことがある」「業務システムの管理経験がある」方が、さらに上流の要件定義・業務設計へキャリアを広げていける環境です。
3. 成長企業ならではの改善余地が大きい
事業拡大フェーズのため、業務フローやシステム運用にはまだまだ改善余地があります。
完成された大企業の運用を守るだけではなく、現場と一緒に仕組みを作り、事業成長を支える手触り感があります。
“守りの運用保守”というより、”攻めの業務改善”担当に近いポジションです。
よくあるご質問
Q:なぜノンデスク産業に着目してビジネスを展開しているのですか?
A:私たちは「令和を代表するメガベンチャーを創る」というミッションから逆算して、どの業界よりも市場が大きくまだ開拓されていないノンデスク業界に軸足を置き、ビジネスを展開しています。その為、業界に興味を持ってご入社された方より、「競合が少なく、大きな市場で業界で1番を目指していけること」、「会社の成長が早いことで、スピード感を持ってキャリアアップしていけること」を求めてご入社される方がほとんどです。また幅広い知識をつけることを目的として総合領域の人材企業を選択される方もいらっしゃいますが、本当に市場価値を上げたいのであれば業界の知識よりもどんな業界でも通用する汎用的なポータブルスキル(ex.仕組みを作る。問題を解決する等)の方が大事です。(業界の知識は調べれば誰でも身につけられるので、市場価値を上げる手段にはならないため)
Q:トラックドライバーの時間外労働時間上限が制限される『物流の2024年問題』の煽りは受けませんか?
A:『2024年問題』は当社にとって追い風です。『2024年問題』を契機に、荷主・運送会社共に危機感が生まれ、人材採用とデジタル化への投資を積極的に進める会社が増えています。
また、コロナによって非対面を前提としたオペレーションが増えた結果、デジタル化も進んできています。人口減少する日本におけるDXの最後の砦と言われる、ノンデスク産業に対して、人材採用と業務管理のデジタル化を急速に推し進めており、時流に即した黒子の成長企業となっています。
Q:ノンデスク産業はなんとなく大変なイメージがあります。実際はどうですか?
A:大変さがあるとすれば「営業力を伸ばすための成長痛」だと思います。ノンデスク産業の人材紹介はまだまだ発展途上であるのに加えて、専門性が高く、大手の総合系の人材紹介と比べて求人数が少ないです。
そんな中で、転職支援をしていくためには、「いかに求人の魅力を適切に伝えられるか」という視点が問われます。魅力を伝えるには、営業や業界に関する洞察を深めていただくような勉強が必要になるので、そういった意味では確かに大変です。
成果を出しているCAは、「候補者の懐に入るのがうまい」「市場成長率やホットな業種に関する情報、求人相場に関する情報を集めている」と言った特徴があります。
【担当コンサルタントより】
・2019年2月の設立以来、順調に成長を続けているベンチャーに属する企業様です。
・掲げているビジョンの壮大さもさることながら、企業運営として大事なキャッシュエンジンとして
ドライバー向け転職支援事業が大きな成長を遂げていらっしゃいます。
・今後、既存事業だけではなく新規事業への投資も検討されていることから、
数年後にはさらに進化した事業形態をとっているであろことが予想されます。
・平均年齢も20代であり、先進的な考えに基づいた就業環境の整備も行っている企業様です。