株式会社日立製作所
【配属組織名】
インダストリアルソリューションビジネスユニット 営業統括本部 産業・流通営業統括本部 プロセス営業本部 素材・化学ソリューション営業部
【配属組織について(概要・ミッション)】
産業・流通営業統括本部は、製造業を中心としたお客様の課題やニーズに対し、日立製作所および日立グループのIT/OT/Productを組合せて価値を創出し提案しています。
配属組織である素材・ソリューション営業部では、素材化学の多様化する経営課題に対し、IT、OT、プロダクトに捉われる事なく、アカウント営業としてお客様に最適なソリューションを提供しています。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
・化学・素材業向けDX/スマートプラント関連ビジネス
生産・品質・設備保全・エネルギー管理・サプライチェーン領域を対象に、データ利活用や業務改革を支援
・Lumadaを中核としたデジタルソリューション
IoT、データ基盤、AI、デジタルツイン等を活用し、業務高度化・効率化・価値創出を実現
・製造実行・制御・品質管理領域のソリューション
MES、DCS、LIMS、設備保全・予兆診断、製造オペレーション支援など、プロセス産業特有のシステム領域
・基幹システム・サプライチェーン・経営管理領域との連携提案
ERP(SAP 等)、生産計画、在庫・原価管理、経営可視化を含む全社最適の実現
・協創型ビジネスの企画・推進
お客さまと共に構想検討・PoC・実装を進める協創活動
【募集背景】
素材・化学業界を取り巻く環境は、カーボンニュートラルへの対応、原材料価格の変動、労働人口減少、製造の高度化・複雑化などにより、大きな転換期を迎えています。その中で、お客さまからは 「業務や現場を理解したうえで、デジタルを活用した実効性ある変革を推進してほしい」 という期待が急速に高まっています。
当部門では、従来のシステム導入型営業から一歩進み、
・経営・業務・現場課題を起点とした構想提案
・IT・OT・プロダクトを組み合わせた総合ソリューション
・お客さまと中長期で価値を協創するパートナー型営業
への変革を加速しています。
この変革をさらに推進するため、業界知見や営業・企画・プロジェクト推進の経験を持つ多様な人財をキャリア採用として募集します。
素材・化学産業の未来を、お客さまと共に創っていく意欲のある方に、ぜひ参画いただきたいと考えています。
【職務概要】
素材化学業界のアカウント顧客各社に対して、GenAIやERP、生産系DX推進・GX推進をメインとした、協創ビジネス創出に関してビジネスシナリオ立案と営業活動を担当いただきます。IT、OT、プロダクトに捉われることなく顧客の経営課題を解決する際を繋ぐ価値あるソリューションを展開し、顧客貢献と事業拡大をめざしていただきます。
【職務詳細】
配属先のチームが担当する製造業(特に素材化学業界)を中心に、下記業務を担当致します。
・顧客の投資計画踏まえIT、OT、DX・GXソリューションを検討し、製造現場・経営面での課題解決提案を行う。
・社内関係者のチーミング、シナリオ作成、アクションプラン策定と実際の顧客提案、ビジネス交渉。
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
各製造業のサプライチェーンを支える重要な素材産業である化学業界のアカウント営業をしており、IT、OTの両面から営業アプローチを行っています。IT・OT・プロダクト等従来のビジネス展開に加え、GenAIをはじめとするDX推進を図り、弊社が掲げる「社会イノベーション事業を通じてデータとテクノロジーで持続可能な社会の実現と人々の幸せに挑戦する」との経営指針を現場で実践できる部門であると考えます。
【働く環境】
① 配属組織/チーム:素材・化学ソリューション営業部は部長含め17名が在籍しています。配属先のチームは20~40代前半の5名で構成されており、能動的に業務知識、業界知識を吸収し、自身の成長に意欲的なメンバーが多く、明るく時には厳しく活発な雰囲気のチームです。OT経験の社歴のメンバーが多いものの、昨今ではIT領域にも積極的に活動しSE含めて活発なコミュニケーションを行う業務スタイルをとっています。配属先のチームでは定期的なイベントを通じてコミュニケーションの向上を図っています。
② 働き方/状況に応じ在宅勤務併用可能です。適時1on1・チームミーティングを実施(基本対面)、また、顧客先への国内出張もあります。直行直帰も可能です。
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【業務内容変更の範囲】
会社の定める業務
各製造業のサプライチェーンを支える重要な素材産業である化学業界のアカウント営業をしており、IT、OTの両面から営業アプローチを行っています。IT・OT・プロダクト等従来のビジネス展開に加え、GenAIをはじめとするDX推進を図り、弊社が掲げる「社会イノベーション事業を通じてデータとテクノロジーで持続可能な社会の実現と人々の幸せに挑戦する」との経営指針を現場で実践できる部門であると考えます。