株式会社日立製作所
【配属組織名】
インダストリアルソリューションビジネスユニット 産業・流通営業統括本部 自動車営業本部 第二営業部
【配属組織について(概要・ミッション)】
・100年に一度の大変革期を迎えている自動車メーカが展開する電動化や知能化などの取組みに対し、最重要顧客である自動車OEMやTier1の担当営業として、日立ならではの価値(IT×OT×Productを併せ持つ強みを活かしデジタルをコアに創出する価値)提供によるビジネス拡大を推進する
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
・自動車業界向けソリューション
- IT(コンサルティング、AI、大規模SI、SAP(S4/HANAなど)、SCM、ECM、MES、コネクティッドサービス、など)
- OT(ロボティクスSI、ロジスティクスソリューション、など)
- プロダクト(各種製造設備、ハードウェア、ソフトウェア、クラウドサービスなど)
- その他DX、価値協創の取組み(当社研究所やデザイナーなどとの協創活動)
【募集背景】
・顧客関係の深化:アカウント営業として、顧客との幅広い関係を構築し、既存案件の維持・拡大と新分野や新テーマの開拓に貢献できる人材が必要
・取引増加への対応:顧客との取引が増加しているため、より広範な関係を築くための営業活動の推進が必要
・業界変革への対応:自動車メーカやTier1の大変革期に対応するため、他社との差別化を図り、新しい技術やトレンド(AI、DXなど)に対応できる営業チームの構築が必要
このような背景から、当社の成長戦略に貢献し、共に成長できる方をお待ちしています。
【職務概要】
・自動車メーカやTier1の様々な業務部門(IT、製造、開発、販売、財務、人事、調達など)、関連会社に対するアカウント営業活動
・自動車メーカやTier1における中長期且つグローバル視点でのアカウント戦略の立案と実行
・自動車メーカやTier1に対して、当社、当社グループ(海外含む)、パートナー企業などを結びつけ、継続的なビジネスを創出
【職務詳細】
・自動車メーカやTier1の担当営業として、幅広い視点で顧客に最適なソリューション(IT・OT・プロダクト)を選定し受注獲得に繋げる
・自動車業界の「モノ→コトづくり」の変化を機会と捉え、既存ビジネスモデルから脱却し新たな価値創出を行うためのパートナーとなる
・幅広い人脈と情報ネットワークを構築し、実用性が見込めるユースケースを探索から活用に向け立案、ビジネス拡大に貢献する
・担当顧客の既存ビジネスの維持・拡大および新分野・新テーマの開拓を図り継続的且つ多面的な関係を構築する
(※配属先はTier1担当営業として、業務ITの既存案件対応、工場デジタル化やAX/DXなど新テーマなどの対応を予定)
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
■ポジションの魅力
・顧客との討議や提案を通じて顧客のビジネスの成長に大きな影響を与えて寄与することができる
・技術的な理解や市場のトレンドに基づく提案を行うため、ITスキルや知識を深める機会が豊富で専門性を高めることができる
・クロスファンクショナルな業務により他部門連携を通じて多様な職域との協働が求められ興味のある分野を広げるチャンスがある
■やりがい
・顧客のニーズや課題を理解し、最適なソリューションを提供することで、信頼されるパートナーとしての関係を築ける
・提案したソリューションが顧客のビジネス成果につながった際、その影響を直接感じることで達成感を得ることができる
・チームの中で現場のリーダーという重要なポジションを持ち、後輩や同僚の育成にも関与できるため、組織の成長に貢献できる
■キャリアパス
・主任層の経験を踏まえ、次のステップとして営業部門の管理職へ昇進する道がある
・海外のプロジェクトにも関与できるチャンスがあり、国際的なキャリアを築くことも可能
【働く環境】
①配属組織/チームについて
・営業は課ごとアカウント顧客を持ち、SEと密に連携しながら営業活動を推進できる
・営業は主任、または主任と担当者でチーム編成されている
・部合計:15名(うち主任8名、担当3名) →第2グループ、眞板さん、主任1名、担当1名
②働き方について
・オフィス出社/サテライト利用/他事業部/顧客先出張/在宅を組み合わせて効率的な働き方ができる
・定期的なチームミーティングやオンラインツールを活用して、情報共有やコミュニケーションが円滑に進めることができる
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【業務内容変更の範囲】
会社の定める業務
・顧客との討議や提案を通じて顧客のビジネスの成長に大きな影響を与えて寄与することができる
・技術的な理解や市場のトレンドに基づく提案を行うため、ITスキルや知識を深める機会が豊富で専門性を高めることができる
・クロスファンクショナルな業務により他部門連携を通じて多様な職域との協働が求められ興味のある分野を広げるチャンスがある