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【部署概要】
スクリーニング課は、変動する経済制裁規制を遵守する為、日々更新される経済制裁対象者のリストや規制の内容に基づき、銀行に持ち込まれる海外送金および貿易金融(ドキュメンタリー)取引のスクリーニングおよび調査を最前線で行う組織です。具体的には、制裁環境および当行方針に基づき各種データベースや行内情報を用いて、制裁対象者・対象国・地域との関与、経済制裁規制への違反・抵触の可能性がある取引を精査・調査し、経済制裁規制・リスクの観点から取引の取り扱い可否について判断、必要に応じて関係各部へ連携を行うチームです。
【業務内容】
ご経験に応じて以下のいずれかの業務を担当いただきます。
①経済制裁リスクが疑われる取引の精査・調査
・公開情報(オープンソース、企業情報等)、各種調査サイトやデータベース、行内情報を用いた調査に基づく取り扱い可否・連携の判断
②深堀調査が必要な取引の精査・調査と本部との連携
・顧客・送金銀行等への追加情報依頼による深堀調査
・複雑、経済制裁リスクの高い案件についての国内外関係部署との連携
・法令・当行方針に沿った案件ごとの取り扱い可否の判断
【チームについて(組織構成)】
次⾧+チームリーダー3名の3チーム体制下、段階的な調査を実施。3チームでは、縦と横のチームワーク・連携により、品質・スピード・効果的な精査・調査ができる体制を作っています。外為業務経験者が多く在籍し、コルレス取引知見をもつメンバー等、夫々の経験・強みを持つメンバーと一緒に柔軟に働ける人材を探しています。
【当課で働く魅力】
・ニュースで見る各国の外交政策に関連した経済制裁の動きが、業務に直結するダイナミックな業務を体感できる
・日本一の外為取引を誇る銀行の外為取引の精査のを通じ、壮大な規模で様々な種類の外為取引精査の経験値を習得できる
・経済制裁領域の最先端の知見が集まる米国に本部を置き、日本随一の知見・経験者が多く集まる中で学べる環境
・金融機関のみならず、近年大きな注目を浴びている金融犯罪・経済制裁の領域で、経済制裁の専門的な知識・知見を習得可能
・業務を通じて、日本や同盟国の外交方針に起因する法令遵守に貢献できる、また法令違反につながる取引検知・制限により、不適切な先への資金流出を防止し、健全な経済活動への還元に寄与できる等、社会的意義の高い同領域での専門性を高め、社会貢献を実感できる意義深い職務です。
・週2日在宅勤務可能なハイブリッドな環境
・祝日等業務対応した際には振替休日取得
・銀行の幅広い福利厚生
業務内容変更の範囲:当社における各種全般の業務
国際経済や地政学のダイナミズムと、当グループのプレゼンスや社会的意義を存分に感じ、グローバルに開けたフィールドで、自身のポテンシャルを発揮しキャリアを築くことができます。