日産自動車株式会社
①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション
次世代EV、e-POWER向け駆動用バッテリー構造部品、冷却部品開発、部品設計及び実験企画電動車の走行性能やNVH性能、耐衝突性能やバッテリーの安全性能を決定するバッテリー構造部品を車体設計部署やバッテリーモジュール開発チームと一緒に企画、設計を行います。
②具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション
バッテリー構造部品、冷却部品の開発設計業務です。車体設計部署やバッテリーモジュール開発部署など周辺部品の開発チームと協力しながら強度、衝突、音振性能、冷却性能、コスト、重量、製造性などの最適設計を行い、図面を作成します。自ら設計した部品を評価し、次世代EVの開発に貢献していただきます。
<職場環境・働き方>
課長、チームリーダー、担当層の4~5名のチーム構成。日々の業務はチーム内で議論しながらアイデアを出し合い進めます。また、周辺部品開発のチームと同席設計を行っており、密にコミュニケーションを取りながら常に連携し、課題に対してお互いに知識・経験を即座に共有、議論することで解決策や目標の達成手段を見つけます。難課題に対しては、エキスパートのサポート・アドバイスをもらいながら解いていきます。海外サプライヤや海外生産工場など、日常的にGlobalな環境で仕事をしており、海外出張のチャンスもあります。
<アピールポイント>
自動車業界全体の変革期において、業界をリードするバッテリー構造部品の開発の最前線に身を置き、世界を変える現場に立ち会える仕事です。海外拠点や海外サプライヤとの開発業務も多く、グローバルに活躍できます。
将来的にバッテリー構造部品設計、実験のエキスパート、将来のe‐Powerや車体設計の先行開発、企画、プロジェクトマネジメントのリーダー、海外拠点の開発責任者としてのキャリアを積むことが可能です。
<募集背景>
日産自動車は競争が激しくなっている電気自動車(EV)を15年以上量産しているパイオニアです。
日産自動車は競争が激しくなっている電気自動車(EV)を15年以上量産しているパイオニアです。これまでの実績と経験、膨大な市場データを活用し、これまで以上に革新的な多くの車種の電動車両開発が計画されています。私たちの組織は、その中核技術となる、バッテリー構造部品の要素技術開発から、量産適用開発までを担う部署です。そのため構造部品設計、実験に精通し、製品開発経験のある人財を募集しています。
<採用人数>
1
<残業時間>
平均月10時間
<組織構成>
部長-主管-主担-課長代理-総括(チームリーダー)-担当
<現勤務先イメージ>
自動車OEM、部品メーカー
<想定キーワード>
EV / e-Power / Hybrid / Powertrain / 電動パワートレイン / Battery / バッテリー / 構造設計 / 部品設計 / 車両実験 / バッテリー冷却 / 解析