株式会社グリッド
【ビジネスアーキテクト】ビジネスと最新技術をつなぎ、社会インフラの未来を設計する /上場AIスタートアップ
【会社紹介】
「インフラと社会を、その先へ」というミッションのもと、企業のDX化を最適化を中心としたAI技術でサポートしています。また、社会インフラ分野で革新的なシステムづくりに取り組み、最新技術を学びながら実践できる環境を用意しています。
私たちは、経験の有無に関わらず、「社会に良いことをしたい」「新しいことに挑戦したい」という想いのある方と共に歩みたいと考えています。
【仕事内容】
ビジネスアーキテクトとして、クライアントのビジネス課題を構造化し、AI・数理最適化を活用した解決策を設計します。その上で、社会インフラ領域(エネルギー・製造・物流など)のAIプロジェクトを構想から実行までリードしていただきます。
■具体的な役割
・課題整理・構想
クライアントの経営層から現場担当者へのヒアリングを通じた、顧客課題や要件の整理・構造化
クライアント課題や要件に対して解決アプローチの仮説を構築し、妥当性についての説明・合意形成
・解決策の設計
数理最適化/機械学習/シミュレーションなどを組み合わせた運用までを見据えた開発方針の策定
・プロジェクトの推進
AI/最適化エンジニア、ソフトウェアエンジニアなどの専門家チームを横断的にリードし、プロジェクトを推進します
・意思決定・マネジメント
技術的なトレードオフ(性能・開発コスト・運用性など)やQCD(品質・コスト・スケジュール)を踏まえ、プロジェクト全体最適の観点から意思決定を行います。
上記の判断について、ステークホルダーへの説明を行い、納得感のある合意形成をリードします。
・品質・リスク管理
PoC〜本番リリースまでの各フェーズにおける品質・リスク管理、課題発生時の方針決定とリカバリプランの策定
・価値の拡大
推進中のプロジェクトにとどまらず、新たなソリューション展開も見据え、顧客ビジネスの拡張を構想・推進します。
■プロジェクト例
・AIを活用した発電計画・需給調整の最適化により、電力運用の効率化と環境負荷低減を実現
・生産計画・在庫配置の最適化を通じて、製造業のサプライチェーン効率向上とコスト削減に貢献
・輸送計画の最適化により、物流・運送業界における配送効率向上と環境負荷低減を支援
・技術と開発プロセスを理解し、お客様と伴走しながら事業価値の拡大をリードするポジションです。
【本ポジションの魅力】
・充実した教育プログラム:体系的な研修カリキュラムにより、未経験の方でも着実にスキルを習得
・専門性の向上:実践的なプロジェクト経験を通じ、データサイエンスの専門知識を習得
・知的好奇心:多様な業界・企業との連携により、常に新しい知見と課題に触れる機会を提供
・高い裁量権:個人の裁量が大きく、大企業では感じられない社会貢献度を感じることができます
【働き方改革への取り組み】
働き方の柔軟性を重視し、以下の制度を導入しております。
・スーパーフレックスタイム制度:コアタイムがなく、個々の働き方を尊重
・リモートワーク制度:プロジェクトの状況を考慮しつつ、原則として出社判断を社員に委ねる柔軟な勤務体制
本ポジションでは、プロジェクトの状況に応じてオフィスへの出社が必要となる場合があります(週1〜2日)
【社内制度】
■ハイブリッド・ワークスタイル
出社・リモートを柔軟に選択可能です。個人のパフォーマンスが最大化される環境を推奨しています。
■最先端のLLM・AI活用支援
全社員対象:Gemini、NotebookLM等をスタンダードプランで利用可能。業務の効率化を全社で推進しています。
エンジニア対象:最新のAIエージェントツールのビジネスライセンスを付与。
Cursor, Claude Code, Codex, Devinなどから自由に選択(複数可)でき、月単位での変更も可能です。
■スキルアップ・自己啓発支援
技術書籍購入補助:会社にない本や、チームのスキル向上に繋がる書籍は会社費用で購入します。
■AIキャッチアッププログラム
入社時のAI知識は不問です。実戦形式の練習課題を通じ、業務に必要なAI技術を習得できる環境を整えています。
■社内コミュニケーション・交流
利用ツール:Slackを中心に、スピード感のあるコミュニケーションを行っています。
■社内イベント(自由参加)
社内スポーツ大会(フットサル、登山、釣りなど)、技術研鑽のためのエンジニア合宿(ハンズオン等)を定期開催しています。
【教育体制】
大手企業のような研修システムはありませんが、社長がみんなの名前を覚えている規模なため、社員ひとり一人の多様性に注目し、これまでの経験を生かす環境を整えるとともに、ひとり一人の育成計画を経営陣が真剣に議論して、成長をサポートしています。
【インフラ+LIFE+イノベーション】
インフラと社会を、その先へ
グリッドは、サプライチェーン、電力、スマートシティといった社会インフラに対し、AI技術を用いて企業のデジタル化を支援する、日本国内では希有なテクノロジース上場企業です。国内でも数少ない独自プラットフォームの開発や、社会インフラ分野を中心に機械学習・強化学習などの最先端技術を用いたソリューションを提供することで、企業の様々な課題を解決してまいりました。
▼インタビュー『CTOが語るGRIDの強みと展望 』
https://www.youtube.com/watch?v=3JSD_OU--dk
AI系のスタートアップは今や様々な企業が多方面でビジネスを展開しておりますが、弊社が挑戦している領域は、人間が既にできることをAIに置き換えるのではなく、人間では容易に思いつくことができずに多くの時間を費やしてしまう計画業務を対象に、企業の事業全体に関わるような課題に対してAIを活用することで、顧客の課題解決を支援しています。
産業界のほとんどでは、需要供給、設備能力、天候その他の外的な要因も含む様々な要素を考慮した複雑な計画が組まれ、計画作成担当者はとても労力がいる作業を行っています。そこで、人間が策定するには非常に困難で複雑な計画業務をAIが瞬時に導き出し、社会インフラ分野の計画業務最適化に取り組んでいます。
2015年にAI事業を本格的に開始して以降、有り難いことに多方面から評価を頂いており、大手インフラ企業との協業プロジェクトを多数抱えるなど、国内外での注目度も高い企業として成長を遂げております。
▼プロジェクト例(一部紹介)
・グリッドが北海道電力と協業、AI・デジタルツインで火力・水力発電運転計画最適化へ
https://ascii.jp/elem/000/004/085/4085443/
・四国電力とAIベンチャー、発電計画を「デジタルツイン」で最適化するAI
https://www.businessinsider.jp/post-255802
・お客様事例:四国電力様_電力需給計画の最適化システム(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=9nc7oNDue4w
・“超アナログ”のタンカー配船計画、出光はどうやってデジタルツイン化したのか
https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2009/28/news013.html
【グリッドの行動指針】
・高い人間性と高い専門性を両立した魅力的な人を目指す
・驚くような高い価値を提供することにチャレンジする
・One for all, All for one. 一人はみんなのために、みんなは一つの目標のために
【こんな人と一緒に仕事したいです (現社員たちの声)】
・世の中のためになることを、技術力を持って真剣に実現したいと思う人
・自分の意見をはっきり言うが、その言い方が高圧的でないので周囲から信頼されている人
・忍耐力ある人。愚直に頑張れる人
・主体的に行動できる人
・ポジティブな思考をする人
・助ける精神を持っている人
・変化に柔軟に対応できる人
・顧客の立場に立って考えることができる人