TOYO TIRE株式会社
【部門のミッション】
中計'21で当社のDXに対する取り組み方針を説明させて頂いておりますが、経営基盤を強化する取り組みとしてインフラ整備等を進めていくと共に、データドリブン経営へシフトし、収益性の向上を目指していきます。
【期待される役割】
生産領域におけるデータドリブン経営実現の為、製造の専門家として経営資源となる生産現場のデータ収集とシステムへの連携方法を構築する役割を期待しています。
■グローバルERP導入済拠点においてはデータ有効活用Phase
■グローバルERP未導入拠点においてはERP導入に合わせて要件定義から開始するPhase
これらに関わる領域メンバーの意思形成を担う影響力の大きいポジションになります。
【主な職務内容】
グローバルERPを国内外の工場へ導入し、運用のなかで日常的にデータ活用を実現いただきます。
データ活用を視野に各拠点の既存システムとERPとの連携方法を検討、導入支援を行っていただきます。
【具体的な業務内容】
■グローバルERP導入済工場へのデータ活用支援(工程能力の分析など)
■グローバルERPを取り巻く周辺システムのシステム改修支援
■グローバルERP未導入工場へのシステム導入支援
※ご本人の適正により当社における各種業務全般に変更の可能性があります。
【当ポジションの魅力】
■モノづくりの現場で扱う情報を可視化・数値化してシステムに落とし込むなど、創造性(企画・提案力)を生かせる業務です。
■生産領域が主担当ではあるが、技術や品質部門との連携が必須であり、業務内容に広がり(知識・人脈)があります。
■データ活用の段階では、実際の改善活動(分析力)に携わることができるなど見える成果があります。
■担当する拠点がグローバルで、異文化・風土に接する・活躍できる機会があります。
・日本(宮城,三重)、北米(GA USA)、アジア(マレーシア,中国)、欧州(セルビア)
【職場の雰囲気】
担当いただく拠点は遠隔地となりますが、出社する際は原則伊丹本社となります。
リモートでの会議が主となるため在宅比率が多くなる傾向にありますが、必要に応じて現場の確認やサポートを行うなど、現地に赴いて業務を行って頂く場合もあります。
【キャリアパス】
■データガバナンス領域の責任者
■全社データ戦略のリードポジション
■DX推進領域でのマネジメントポジション
【研修】
<全社共通>
階層別研修(新任次席研修、新任主幹研修など)、選抜型研修(語学研修など)、オンライン学習システム(グロービス)、ダイバーシティ研修(LGBT研修、ハラスメント防止研修など)
働きがいのある環境が自慢の会社です。
https://www.talent-book.jp/toyotires/