株式会社日立製作所
【配属組織名】
デジタルサービスビジネスユニット(公共システム) 公共システム営業統括本部 第四営業本部 第七営業部
【配属組織について(概要・ミッション)】
第七営業部は、公共システム営業統括本部の中において、消防分野、道路分野といった日本の重要社会インフラ分野をマーケットとしてITソリューションの提案活動を行っています。
多様化する社会課題や技術進化への対応を通じ、人々の安心・安全や快適な暮らしを支えている社会インフラの成長への寄与をミッションとしています。
【参考資料】
・キャリア採用サイト:https://www.hitachi.co.jp/Div/jkk/careers/index.html
・事業部紹介映像:https://youtu.be/QJrlX_UvWS8
→公共システム事業部・公共システム営業統括本部の事業概要・インタビュー記事について紹介しています。
【携わる事業・ビジネス・サービス・製品など】
高速道路などの社会資本整備を支えるETC(自動料金収受),事業会社の経営事項審査のデータ管理・分析といった日本の社会インフラを支える様々なプラットフォームの構築・開発を中心に、お客さまの抱える社会課題を解決する様々なコア技術やアイデアを組み合わせたソリューション提案を行っています。
【募集背景】
高速道路を始めとする社会資本の老朽化による大規模更新コスト、災害時の脆弱性など、今後の社会・経済情勢の変化を見据え、社会資本が果たすべき機能、整備、管理のあり方が大きく変化を始めています。同時に、これらの社会要請の変化に対応するDX、AIソリューションへの期待とニーズ顕在化も勢いを増しています。当営業部門はこうした社会環境の変化を商機と捉え、同事業領域でのビジネス拡大とイノベーションの実現に向けて、一緒に取り組める逞しい人財を求めています。
【職務概要】
上司やチームリーダの指示を仰ぎながら、顧客の課題やニーズを把握するために必要な情報を収集・分析し、顧客に最適な自社のソリューションと世の中にある最新・最適なソリューションを組み合わせ提案、受注に繋げる業務です。
また、営業部門のみならず社内で広く人的ネットワークを構築し、自社のソリューションに関する知識・技術動向を理解しながら、事業拡大に貢献する活動を行っていただきます。
【職務詳細】
・当面は、日立のコーポレート・カルチャー、営業事務等のレギュレーション、担当業務、担当顧客・市場の理解を深めていただきます。
・社内関連部門と業務遂行に必要な良好な関係づくりを通じ、ソリューションに関する知識・技術動向を理解していただきます。
・顧客の関心事・ニーズ・課題・懸案事項の把握に努め、必要に応じて上司の指導を得ながら、顧客へ適切な対応を実施いただきます。
・主に日本の社会資本の総合的な政策を管掌する関連官公庁やその所管法人への営業活動を担当していただきます。
【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】
①魅力・やりがい
・社会の変化に対応し、国民の安全・安心を支える社会インフラをデジタル技術で支え、さらなる高度化に携わる仕事です。
・営業として自由な発想のもと自ら方針を描き、社内外の技術者・有識者と連携して提案活動を行います。
・当社の多種多様なノウハウ・技術を活用し、必要に応じ世の中の技術と組み合わせたサービスを提供することができます。
・社内研修や企画型提案活動などを通じて、IT業界で求められる営業スキルを獲得できます。
②キャリアパス
・課長または主任クラスのもとで、OJTにて基礎知識・スキルを身に付けます。
経験豊かな上長、同僚と共に、徐々に営業活動の幅を広げ、将来は担当顧客のメイン営業を担っていただきます。
・配属と同時に担当顧客を持ち、前職での経験・ノウハウに加えて日立の製品・サービスや社内業務を習得しながら即戦力として活躍いただきます。
また、継続的に日立社内の豊富な教育カリキュラムを受講することにより常に最新のビジネススキルを身に付けることができます。
・日立での社歴に関係なく能力や経験、資格が、求められるポジションと合致すれば、上位職への登用もあります。
【働く環境】
①配属組織/チームについて
・配属組織(部署)には20代~50代まで約20名の組織で、キャリア採用の方も多数所属しています。
・2-3名が1チームとなり、OJTを通じてアカウント顧客(既存・新規)への提案活動を担当いただきます。
②働き方について
・出社を中心にリモートワークを併用するハイブリッド勤務スタイルです。
※上記内容は、募集開始時点の内容であり、入社後必要に応じて変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【業務内容変更の範囲】
会社の定める業務
・社会の変化に対応し、国民の安全・安心を支える社会インフラをデジタル技術で支え、さらなる高度化に携わる仕事です。
・営業として自由な発想のもと自ら方針を描き、社内外の技術者・有識者と連携して提案活動を行います。
・当社の多種多様なノウハウ・技術を活用し、必要に応じ世の中の技術と組み合わせたサービスを提供することができます。
・社内研修や企画型提案活動などを通じて、IT業界で求められる営業スキルを獲得できます。