株式会社システナ
次世代モビリティ事業とは
SDV(Software Defined Vehicle)に必要な技術力を、自動車メーカー・Tier1サプライヤーを中心に提供しています。これからの車載ソフトウェアは開発手法、市場へのリリースまで従来の開発から大きく変化しています。そうした自動車産業の新たなニーズに向けて、上流工程から設計開発、北米における走行試験まで幅広い技術支援をおこなっています。
次世代モビリティ事業の特長
車載ソフトウェア開発の変化として、自動車メーカー各社が共通プラットフォームの共同開発を推進しています。このような共通化されたものを活用していくためには、従来とは違った方法で自動車メーカー独自機能を開発することが重要になります。このような開発プロセスの変化に対して、UI/UXの設計開発、ソフトウェア評価検証の自動化など、新しい開発プロセスを自動車メーカーに向けて提供しています。
この背景には、当社の携帯電話/スマートフォン開発におけるAndorid/iOSなどのオープンプラットフォーム開発の実績があります。モバイル開発で進めてきたアジャイル手法やアプリケーションフレームワークを採用した開発は、SDV開発に必要なものとなっており、システナがソフトウェアTier1として様々な自動車メーカーに技術力を提供しています。
主な業務内容(一例)
・テクニカルプロジェクトマネジメント
・仕様策定スケジュール管理、進捗管理
・仕様調整用のドキュメント作成
・フロントエンド開発
・バックエンド開発
※ご経験や適性をもとに、参画ポジションをご提案させていただきます
中途入社者事例
・これまでの経験
経験のあるキーワードはPHP、Java、GO、React、AWSなど幅は広いが、Web系のプロジェクトでサーバー側がメインだった。
・現在のプロジェクト
車載のプロジェクトに参画して約1年。IVIシステムのフロントエンド開発エンジニアとして半年経験を積んだのち、車両×AI活用のPoC開発プロジェクトに参画。スピードが求められる開発の中で、テクニカルリードとして新しい技術を吸収しながら成果を出している。
・ポイント
以前、Reactを使ったフロントエンド開発に携わったことがあり、フロントエンドとしての考え方はその知識が大きく役立った。業界知識は全くなかったため、車載の知識やルールを覚えることは大変だったが、実際に動かしながら開発できるので、知識を増やしながら成果を出すことができた。
元々AI技術に興味があり自宅で開発をしていたため、現在のAIに関わるプロジェクトについての基礎的な部分は、障壁なく入ることができた。技術は勉強して、開発しながら知識を溜めていくしかないと考えているが、最先端の知識を覚えるのが好きなので、苦にならずチャレンジを続けることができている。
東証プライム上場の大手独立系SIerです。
9割以上がプライム案件でクライアントからの直受けで仕事を行います。
自社内受託開発も7割程でクライアントへの出向は3割程度です。
Web/インターネット系のクライアントも多く、最先端の技術環境での開発やスキルが身につき易いです。
東京他、川崎、横浜にも事業所があり、勤務地を考慮しての配属も行っております。