日産自動車株式会社
<職務内容>
・車体基盤技術開発(ガラス)
・ガラス基盤技術開発、ガラス先行技術開発、ガラス戦略の策定
<具体的な業務内容>
・安全性、静粛性、室内での快適性、燃費/電費性能の向上につなげる技術開発
・ガラス基盤技術の確立
・車両将来像に適したガラス新技術をサプライヤと共同開発
・車両設計として必要となるガラスに対する専門知識を有する設計者
<やりがい、スキル>
車体設計(ガラス)は車両の安全性能や快適性に影響するだけでなくお客様の魅力につながる付加価値を提供することができる重要な役割を果たしており、衝突安全性能/音振性能/空力性能/材料技術など車両性能の多岐にわたる知識を身につけることが可能です。また、デザイン部署、商品企画との関わりが強く商品仕様の決定やデザインに関わる業務を行うことができます。
<将来的に目指せるキャリア、ポジション>
ガラス担当は上屋車体設計に属している為、ガラスのみではなく車体設計として経験を積むことができ、コンパクトカーからスポーツカー・SUV、ICE/BEV/E-powerといった多様な車種群を持つ日産自動車で多彩な経験を積むことができます。
車体設計エンジニアとしてのキャリアを醸成した後、テクニカルエキスパートやマネジメントポジションに進むことが可能です。
<職場環境・働き方>
10名程度のチームで、中途採用者も複数名所属して活躍しています。ガラスの基盤開発がメインの業務になりますが、量産の開発チームとの連携も多く活気あふれる職場です。
コンサルタント
芦田 明日香